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あのお酒も買える!個性派揃いの【山口の日本酒】蔵元をめぐる

山口県は世界的に注目されている日本酒の宝庫。入手困難な銘柄も多数。コロナ終息の際はぜひとも行きたい蔵元を紹介します

更新日: 2020年05月10日

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この記事は私がまとめました

山口を代表するものの一つ、日本酒!雑誌や新聞などでも度々特集され、今や世界的にも有名な銘柄も多数。山口の蔵元は個性的な建物が多く、蔵元めぐりもおすすめです。レアなお酒が手に入るかも!?

cmkeyさん

●貴 ー永山本家酒造場ー 山口県宇部市

「貴」は、わが家の食卓登場回数一、二を争うお気に入りだ。まろやかな味わいだが、決して単調ではない。輪郭のはっきりとした締まった味だから、幅広い料理をおいしく引き立ててくれるのだ。

貴」では「呑む程に癒やされる米の味のする酒(癒やしと米味)」をコンセプトに酒造りを行っています。現在「純米酒」が国内のみならず外国にも進出しています。世界に通用する醸造酒「SAKE」として普遍の価値を纏えるよう酒蔵の土壌や風土を尊重しつつ、常に現状に満足せず進化を続け、世界に発信していきたいと考えています。

明治後期以降の町村役場の建物は、1階を役場、2階を議事堂とする形式が定着していたが、この形式の建物が残存している例は山口県下でも数少なく、建築当初に近い状態で保存されていて貴重な建物です。

●Ohmine ー大嶺酒造ー 山口県美祢市

世界規模の人気を誇る山口県の日本酒。今、美祢(みね)市にある「大嶺(おおみね)酒造」が醸す「Ohmine」が話題急騰中です。その理由は、美味しさはもちろん、日本酒の様々な概念を打ち破る“斬新さ”!新たな観光スポットとしてもSNS上を賑わせている酒蔵を訪れ、そのオリジナリティに迫ります。

醸造タンクのデザインは白地に黒い米粒。蔵内はSNS映えする被写体の宝庫! ちなみに、タンク番号には“遊び”で「He」や「H」など元素記号が使われている

●獺祭 ー旭酒造ー 山口県岩国市

岩国市の山奥にある旭酒造は、今は全国・世界でも有名な「獺祭」を製造している蔵元です。予約をすればこだわりの工程を見学(約40分)できます。本社蔵の横には、隈研吾氏が設計した美しい建物「獺祭ストア 本社蔵」があり、試飲や商品の購入が可能です。

●雁木 ー八百新酒造ー 山口県岩国市

八百新酒造の動線が不便なのには理由があります。それは、蔵のある場所が、もともと米の貯蔵施設だったから。明治10年(1877年)、岩国吉川藩の御用商人として、諸商い(今でいう総合商社的な事業)をしていた八百屋甚兵衛の養子となった八百屋新三郎が分家独立し、錦川の河口近くにあった藩主の別邸である御茶屋跡に「八百新」を創業しました。その後、新三郎は清酒醸造を本業とし、酒蔵として稼働させるために徐々に増築していったのだそう。

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