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コロナ禍で「住宅ローン」が払えないという人が急増してるみたい

コロナ禍によって住宅ローンが払えないという人が急増しているといいます。その現状と対処法についてご紹介します。

更新日: 2020年05月02日

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PINKMOMOさん

■新型コロナで収入が減ったという人が急増している

10万円給付の話が出てきてますが、具体的な時期や支給方法などはまだ明らかになっていないですよね。 収入が減った世帯はとても不安な思いをしていると思います。

患者さんにもコロナで収入減った人がいて愚痴を聞くこともあるんだけど、えらい攻撃的で貧困って怖いなって思った

コロナで収入が減った人、生活が苦しい人は厚労省のHPを見てじぶんが受けられる補償がないか見てほしい。 ボクは月3万円失うミスをしたかもしれない。もういやだ

■それによって住宅ローンを払えない…という人が急増している

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、企業が従業員を解雇したり勤務時間を減らしたりする動きが広がり、収入が不安定になる人が多くなっています

新型コロナウイルスの影響で、住宅ローンに関する相談が急増している

住宅ローンの返済が苦しくなっている」と回答した方は39.6%にのぼり、「今後苦しくなりそう」と回答した方も28.4%存在

■その訴えは切実だ…

住宅金融支援機構によると、コールセンターへの相談件数は、2020年2月はおよそ20件だったが、4月はおよそ1,200件と急増

具体的には「今月分の支払いを1か月ほど待ってほしい」「今後収入が減ることが心配なので、ボーナスでの返済を取りやめたい」などとして、計画どおりローンを払えないことを切実に訴える内容が多い

返済額増額によってますます苦しくなり、延滞が続き、ついには任意売却、競売といった事態に追い込まれてしまう可能性が

■手遅れになる前にすべきこと

絶対にやってはいけないこと。それは「延滞」だ。返済日に預金残高に不足があると、返済額は引き落とされずに「延滞」となる

滞納2カ月くらいまでは、コールセンターからの電話や郵便物などで督促がくる程度だが、そこで連絡せず、延滞したままにしておくと「延滞遅延金」が発生してしまう

基本的に返済が遅れてしまうことはよくないことです。1日でも滞納してしまうと個人信用情報機関に記録されてしまうので、支払いが本当に苦しくなる前に、厳しくなったら早めに相談することをオススメ

■対処法としては、まず「銀行などの借入期間」に相談する

まずは、銀行に早めに相談すること。ここで肝心なのは「早め」にという点。延滞してしまうと、返済方法の変更ができなくなるから

返済条件の見直し(リスケジュール、以下リスケ)には、主に次のようなものがある。(1)一定期間の返済額減額(2)一定期間の元本据え置き(3)返済期間の延長

自分たちだけではどうしたらいいのか分からない場合は、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談して、住宅ローンを滞りなく返済できるように家計を見直してみましょう

■公的機関でも相談を受け付けている

厚生労働省では、それらを「お金(生活費・事業資金)に困っているとき」「新型コロナウイルスへの感染等により仕事を休むとき」「小学校等の臨時休校等に伴い子どもの世話が必要なとき」の3つのジャンルに分け、リーフレット「生活を支えるための支援のご案内」として分かりやすくまとめ、ホームページ上でも紹介

金融庁や全国銀行協会などでは、新型コロナウイルス感染症の影響でローン返済が難しくなった人に向けて、電話での相談窓口を設けています(金融庁0120-156811、全国銀行協会050-3540-7553)

「住居確保給付金」といって、離職したことで自宅を退去せざるをえなくなった、退去のおそれがある人に、家賃相当の給付金を支給するしくみがあります

市町村が運営しています。

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