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コロナが原因で米中関係がヤバい状態になってるって知ってた?

新型コロナが要因で米中関係がちょっとヤバい状態になっているみたいです。

更新日: 2020年05月02日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■米中関係は去年末にいい感じになっていた

トランプ米大統領は12日、中国との第1段階の貿易合意を承認した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした

2019年12月のニュースです。

2019年9月に発動した第4弾の1200億ドル(約13兆1500億円)分の税率を15%から半減することを決めた。1月15日の署名から30日後に実施する予定のため、実施日は2月中旬となる見込み

今年1月のニュースです。

第二段階では、中国政府による同国国有企業への補助金問題など構造問題が焦点になるとみられ、交渉は難航を極めそう

■しかし、新型コロナウイルスが世界に蔓延

2019年12月末から中国の湖北省武漢市で発生した原因不明の肺炎は、新型のコロナウイルス(SARS-CoV-2)が原因であることが判明

当初、中国の武漢地区で発生が報じられた時は多くの国々にとって「対岸の火事」だったが、交通のグローバル化によって瞬く間に各国に飛び火

新型コロナウイルスによる死者が世界で最も多いアメリカで24日、死者数が5万人を突破した

■それによって、アメリカの世論は中国を攻撃

「世界経済を台無しにしておいて、何もなかったかのように戻ってこようとする中国政府の秘密主義を傍観し、許すことはできない」

5万人を超える死者が出るなど感染拡大が深刻なアメリカでは、中国の責任を追及する声が政府高官などから上がっている

テキサス州では20兆ドル、フロリダ州では6兆ドル、カルフォルニア州では8兆ドルなどの集団訴訟が提起しています

■更にトランプ大統領も応戦

新型コロナウイルス感染症の世界的流行を巡ってトランプ米大統領が中国に対する制裁関税発動の可能性を示唆

トランプ大統領は29日、ロイターのインタビューで、新型コロナへの中国の対応巡りさまざまな選択肢を検討していることを明らかにし、「私には多くのことができる」と述べた

中国への制裁発動や、新たな関税またはその他の貿易制限のほか、国家は外国の裁判権に服さないとされる国際法上の「主権免除」を中国に対し認めない措置などが検討されている

■この米中関係の悪化を受けて株価は軟調に

1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落して始まり、前日からの下げ幅が一時400ドルを超えた

ダウ平均は622.03ドル安の23723.69ドル、ナスダックは284.60ポイント安の8604.95ポイントで取引を終了

米金利低下とともに円買いが優勢となった。オーストラリアドルは経済指標の悪化を嫌気し下落した

■トランプ氏はウイルスは「武漢研究所起源」に自信を見せている

トランプ米大統領は4月30日の記者会見で、新型コロナウイルスが中国湖北省武漢市の研究所から流出したとの起源説に「自信」を示した

科学者や情報機関が調べており、近く結論が出ると説明。中国が初期対応を誤ったことが世界的大流行につながったと非難

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