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この記事は私がまとめました

正しいのは正しい行動を取ったかどうかだ。正しい行動を取ったならば最終的に結果はついてくる。同様な取引を10回以上行った上で結果がついてきているならば、それは正しい行動を取った証明だろう。損失を確定することが正しい行動ならばそれに従え、それができた時に結果はついてくる。

デイトレードとは

勝者は希望を売り、敗者は希望を買う-。全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」の創業者が、自らの経験から掴みとった勝者のセオリーを日本初公開。

金言まとめ

すべてのトレーダーは何がトレーディングで何がギャンブルかを認識しなければならない

小さな利益を何回も積み重ねるのがトレーディング、決して宝くじを買うようなものではない

プロは、個別の取引が適切に執行されること(待ちの時間、ポジションをとるタイミング、余資の管理、手仕舞いなど)に集中している限り、自然と勝ちはついてくることを理解している

1回の取引で損失が生まれても、10回の取引をすれば利益が出ていることが正しい取引の証明になる

疑問を持ち出した瞬間が退場の瞬間なのである

取引中、自分の思惑が外れた時に「なぜ」と悩むことは危険、戦場で棒立ちしてるのと同じ
すぐに手仕舞うべき

ポジションのとり方に習熟すれば、利益が上がっている時のポジションの手仕舞い方を、それほど気に留める必要もなくなる

ポジションを上手く取れれば、すぐに利益がうまれ、あとは手仕舞うことを考えるだけである

優れたトレーダーは、人の認知に影響を与えるものに利益を得る真のチャンスがあることがわかっているのである

事実ではなく人がどう思うかを考える
株価は人が動かす

正しい行動が正しいと感じられるようになり、間違った行動には苦痛と不快感が感じられるようになれば、自らが人間から超人間への極めて重要な変革を遂げたことがわかる

損切りをすることが正しいとわかっていても出来ないのが普通の人(負ける人)
正しい行動は苦痛を伴い、間違った行動は一時的な快楽を与えるがそれを乗り越えなければならない

失敗するたび這い上がる決意があり、困難が生じるたびにさらに不屈の闘志をもって立ち向かうトレーダーにしか進歩はない

困難(失敗)こそが成長するための一番の糧
諦めたら試合終了

時に応じて小休止することは最も生産的な行動である

行動することが常に正しいわけではない
行動しないことが正しいなら行動しないことを選択すべき

今持てるものを最大限に活かすべきである

学んだ知識を正しく理解、確認、実践してから次の知識を求めるべき

過去は、いわば自らのねじを巻き、自らを引き締めるためのものであり、いったん自らのねじを巻くことができたならば、用済みの道具として扱われるべきである

トレーダーは過去を引きずると正しいトレードが行えなくなる
一回一回単一のトレードと考える

1つ1つの選択なり決定なりを正しく行うことに集中すれば、結果はおのずとついてくるのである

結果よりもそれに至る過程で正しい選択を行うことが大事
一回負けたことで間違ったというのは間違い

恐れは無知から生まれる。しかし、恐れを知らない初心者は、あまりに無知で自分が無知であることさえわからないのだ

恐れが警戒心と注意力を最大限に発揮させる
マーケットの力は強大で1つの間違いが破滅を導く、恐れはそれを助けてくれる
※初心者の金言

トレーダーは株式ではなく、人を取引するということを決して忘れはならない

株価は自ら動くことはできず、人々の認識によって決定される
業績が上がったから株価が上がる?その業績は既にチャートに折り込み済みではないか?

自分の行動の結果と自分は別だ、という単純な事実を認識すれば、決して負けることはないし、負けたと感じることもないだろう

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