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guroguroさん

写真は引き算!余計なものは写さない

「何をメインにするか」を決めて、それ以外のものはできるだけ目立たせないようにすること。上手い写真とそうでない写真の違いは、それが何の写真かパッと見てわかるかどうかです。

テーブルの上に乗った料理を撮るだけでも、まわりにある食べかけのお皿や丸めたティッシュが写っていたり、人の手や無造作に置かれたスマホが写っていたりすると、人の視線は料理以外のところに散ってしまい、「ごちゃごちゃした写真」という印象を受けてしまうのです。

写真は構図で良くなる

「構図」ってなんだか難しそうって思うかもしれませんが、要は決まった場所に被写体を置くとキレイに撮れるということ。

また「構図」を上手く使うことで、写真の見て欲しい場所に視線を誘導したり、写真から受ける印象を決定するなど、その写真はどういう意図なのかを見ている人に与えることができるテクニックになります。

⬛️簡単に使える構図5選

1. 三分割法

写真の縦・横を3分割し、線上もしくは線の交点に被写体をおく構図です。

被写体を真ん中からずらすことにより、空間に広がりが生まれ、その場の雰囲気が伝わりやすくなる写真になります。人物や風景、テーブルフォトなどさまざまなシーンで使える構図です。

2. 日の丸構図

メインにしたい被写体を写真のド真ん中に持ってくる構図で、「撮りたいもの」が一番伝わりやすい撮り方です。

3. 放射線構図

写真の中のある1点から、放射線のような広がりを持たせる構図で、「奥行き」や「躍動感」を感じさせます。

4. 対角線構図

被写体を対角線上に置くことで、放射線構図と同じように「奥行き」や「躍動感」を出しながら、全体的な「写真のバランス」を整えることができる構図です。

5.  アルファベット構図

アルファベットの「S」や「C」などの文字の形を写真の中に作り出す構図で、「動き」や「遠近感」「なめらかさ」を出すことができます。

曲がりくねった道や、テーブルの上に置かれた丸いお皿など、曲線を活かした写真を撮りたいときに意識したい構図です。

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