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知らないと非効率!自宅学習者必見の「暗記法」と「やる気」の出し方!

「コロナウィルスの影響で自宅学習をしないと…でも学校と塾以外で勉強の仕方なんかわからない!」という方へ向けた、最新の脳科学の研究結果に基づく【最強の独学ノウハウ】です。中高生や大学生は特に参考にしてください。これを知っているかいないかで試験の突破率がダンチです。

更新日: 2020年05月03日

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この記事は私がまとめました

「暗記ってどうやるの?」 最新の脳科学によると最も効率の良い暗記方法は…

以下のやり方は全てダメ!
❎マーカーで線を引く
❎アンダーラインを引く
❎付箋を貼る
❎何度も教科書や参考書を読み直す


ではどうすれば…?

【最強の暗記法】はコレだ!

⭕️自分で自分をテストする

必要なのは「覚えること」ではなく「思い出す練習」

実は人間の脳は見聞きしたものをほとんど覚えている。
でもだいたい思い出せない。なぜなら「思い出す練習をしていない」から。
思い出さないうちに自然と忘れてしまう。

でも試験では「思い出す」必要がある。
覚えているかどうか自己申告以外で測定する方法は「テスト」以外にないからだ。


またはこういう場合を考えてほしい。
あなたは試験のとき「もう少しで思い出せそうでもうほとんど出かかってるんだけど思い出せない!」という悔しい思いをしたことはないだろうか?
これも実は思い出す練習の不足が原因だ。


脳の神経細胞は道のようなもの。
何度も何度もくりかえし人が行き来すれば道は踏み固められて通りやすくなる。
でも「覚える」道と「思い出す」道は違う道を通っている。
だから覚える努力ではなく思い出す努力をする必要がある。

なんでもいいから問題集を1冊買って全部できるようになるまで解く

「勉強がデキる」ようになるにはこれしかない。
逆にいえばほとんどの人は「これすら」できないから勉強で四苦八苦する。

またネットでは「どの問題集が一番いいか?」という論争が絶えないが、これも気にする必要はない。答えは「なんでもいい」だ。

明らかにクソみたいなやつもあるが、そういうものはスグに消えてなくなる。
要は真新しいものにだけ注意して、昔から生き残っているシリーズや出版社のものを選べば間違いない。
その1冊と心中する気で勉強しよう。
やり切った時の実力は保証する。

面倒な課題の片付け方は?「助けてください!やる気が出ないんです!」

答えは「今スグやれ!」だ。

「根性論しかいえんのか、この猿ゥ!」

違うそうではない。


もともと人間の脳には「やる気」というものは存在しない。

【衝撃の事実】やる気、存在しない

じゃあこれまで我々が「やる気」と呼んでいたものの正体は?
それは「作業興奮」と呼ばれるものだ。

勉強を始める前、「あぁ〜めんどくせ〜…」と思っているとしよう。
「やる気が出るまで待つかぁ!」というのは一生勉強しないので今すぐやめよう。
やる気自体が存在しないのだから、ないものを待ってもこないのである。
さながら白馬の王子様だ。あるいは綾波レイ?アスカ?カヲルきゅん?


時を戻そう(ドヤ顔)
作業興奮というのは「作業を始めて5分くらいたったら脳が集中しだす」現象のことだ。
つまり作業に先立つものはなにもない。
「ただやりはじめる」だけで自然と脳は集中しだす。

「ちょっとだけゲームやろうかな」で2時間経つのはこれが原因だ。
やべえと思ったらとにかくやってみよう。
課題を5分だけやると決めて取り掛かろう。
これがあなたの命を救う。

まとめ

・暗記をするには問題を解こう!
・課題をやっつけるにはとにかくやり始めよう!

そこの君!わかったら今すぐスマホを投げ捨てて課題に取りかかろう!

このまとめの元ネタになったバーバラ・オークリーさんの「学び方を学ぶ」という動画。全部英語なので要点を説明した。

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