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壊れてしまうかも…住吉美紀アナ退院、新型コロナ「体験記」に大反響

新型コロナウイルス陽性から肺炎で入院していた元NHKの住吉美紀アナウンサーが病院から退院した。住吉美紀アナが新型コロナ罹患後初となるブログやインスタグラムに体験談「コロナ記」を綴っている。

更新日: 2020年05月03日

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●元NHKでフリーの住吉美紀アナウンサー

住吉 美紀(すみよし みき、1973年4月5日 - )はフリーアナウンサー

「第58回NHK紅白歌合戦」の総合司会や「スタジオパークからこんにちは」などの司会を担当

11年3月、NHKを退社しフリーに転向。16年1月、結婚

●4月22日、住吉美紀アナが「新型コロナウイルス感染」を公表

住吉美紀(47)の所属事務所は22日、公式サイトを通じて、住吉アナが新型コロナウイルスに感染していたことを報告

住吉は16日に発熱し、その後も高熱が続いたため、電話での問診後、19日早朝に都内の医療機関で受診。CT検査を行った結果、肺炎と診断され、そのまま入院

所属事務所は「今後は、医師のご指導のもと、一日も早い回復を目指し、引き続き入院治療に専念してまいります」

●住吉アナは朝のラジオ番組を休業している

住吉美紀(47)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「Blue Ocean」(月~金曜前9・00)が23日に放送され、代役を務める元TBSでフリーアナウンサーの吉田明世(32)がエール

吉田は「私も、アナウンサーの後輩として、今回、住吉さんの力に少しでもなれたらいいなという思いでやっています」

●5月1日、住吉美紀アナが新型コロナ公表後初となるブログを更新

新型コロナウイルスに感染し、入院しているフリーアナウンサーの住吉美紀(47)

●「コロナ記」によると、40度近い高熱が1週間続いたという

ラジオ番組をリモート出演に切り替えた15日から「コンコンという小さな空咳がちょこっと出始め」、その2日後から39〜40度の高熱が1週間続いたという

「もう元には戻れない、人生観も変わりそうです」と壮絶な体験であったことを告白。「体力も落ちて、今まともな声も出ません」と現状

●5月3日、所属事務所が住吉美紀アナの退院を報告した

肺炎で入院していた元NHKアナウンサーでフリーアナの住吉美紀(47)が退院したことが3日、分かった

「今後は一定期間(原則2週間)、医療機関及び保健所の指示に従い、自宅にて経過観察を続けます」

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