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「犬心配だった」‥コロナ感染女性の虚偽報告に様々な声

帰省していた山梨県内で新型コロナウイルス感染が確認された東京都の20代女性について、同県は、帰宅が2日だったと訂正しました。

更新日: 2020年05月04日

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kyama77さん

●山梨県は、東京在住の女性がコロナ感染を確認したと発表

女性は県内の実家に帰省中、PCR検査を受け、結果が出るまで実家での待機を求められた。

●感染の経緯

県の新型コロナ対策特別チームによると、女性は4月26日に味覚や嗅覚の異常を覚えたが、28日まで都内の勤務先に出勤。

・30日には、友人宅でバーベキューをしたという

30日には県内の友人宅で4人とバーベキューをした。帰省中に買い物にも出たという。

富士急ハイランドバス停から京王バスの高速バスに乗って帰京。2日に陽性が判明した。症状はなく、都内の自宅に待機しているという。

5月2日、県内55例目となる新型コロナウイルス感染症者が確認されました。患者は東京都在住の20代女性で、県内に帰省していました。 県内での滞在先は、富士吉田市、鳴沢村、富士河口湖町です。 #新型コロナ #ふんばろうやまなし

4月29日、15:15バスタ新宿発山中湖旭日丘行 5月1日、19:40山中湖旭日丘発バスタ新宿行 の高速バスをご利用された方で、健康状態に不安がある方は、最寄りの保健所にご相談ください。

●そんな中、感染の20代女性の帰宅が2日だったと訂正

PCR検査結果が出る前の1日夜に都内に帰宅したと発表していたが、実際の帰宅は陽性結果報告を受けた後の2日だったと訂正

・山梨県内にいたにもかかわらず「東京に戻っている」などと話していた

2日夜、保健所に「1日の夜に県内で女性を見かけた」という連絡が寄せられたため女性に改めて確認をしたところ、

陽性と伝えられたあとの2日午前10時すぎに高速バスで都内に戻ったと話したという

保健所から連絡があった際、女性は山梨県内にいたにもかかわらず、「東京に戻っている」などと話していた。

帰省中に職場の同僚の感染が判明したため検査を受け、結果が出るまで外出自粛を求められていたのに東京に戻っていたという。

・「前日のバスで戻った」と嘘の説明をしていた

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