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コロナ禍の世界の買占め事情、アメリカでは「ひよこ」がバカ売れ!?

アメリカでひよこの売り上げが急に伸びているらしいです。これも新型コロナウイルスの感染が拡大する中で起きたパニック買いの一例ということです。

更新日: 2020年05月04日

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Hanamaronさん

■アメリカで「ひよこ」が足りない!?

イースター(復活祭)と言えば、卵と並んでひよこがつきもの。そんな時期であるにもかかわらず、今年は入手困難になりつつあると

ひよこは仕入るそばから飛ぶように売れている。新たな入荷がある朝の時間帯、店の外側にひよこを求める長い行列ができるという。

ある女性は「みんながいっせいに買い出す前に何羽か手に入れておこうと思った」と。また「ひよこが育つのを見ていると心が明るくなる」と語った。

こんな人もいる「ひよこを育てて、産んだ卵を食用にしようと考えた人たちが我先と争うように注文してくるわ」

■なぜ「ひよこ」なのか?

イースターとは、イエス・キリストの復活を祝い、記念する日です。復活祭とも言われます。

ひよこが卵の殻を破って出てくるように、キリストも死という殻を破ってよみがえられました。

そういうことから、新しい命をもつ「卵」が復活のシンボルとされています。

この「ひよこ」報道に日本では様々な声が

@open_wagashi @Newsweek_JAPAN ちょうど読んだところでしたが、面白いですね。お店もあらかじめ備えて、在庫していたんでしょうか。元気に育つといいですね pic.twitter.com/8QVk83yIMw

@Newsweek_JAPAN ひよこ?!次に何が売れるか、予想が本当に難しいですね

@mrIKD @Newsweek_JAPAN アメリカでは社会全体が落ち込むようなことがあると、ひよこが売れるらしいですw

■イタリアでは「パスタ」がない。。。

「先月、スーパーに行ったら、パスタ売り場の棚だけがいち早くガラガラだったんだ」(イタリア人男性)

■イギリスでは「紅茶」がない。。。

イギリスでもパニック買いが起こり、ヨークシャーティー等の紅茶も入手が困難な状態になっております。

■ドイツでは「ジャガイモ」がない。。。

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