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在宅ワークで新たな問題も…「リモートセクハラ」が問題になっている

現在、新型コロナウイルスにより多くの企業で在宅勤務、いわゆるリモートワークが推進されている。リモートセクハラとは、在宅勤務が増加する中、オンライン上で発生している新たなセクハラ問題です。

更新日: 2020年05月06日

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現在、新型コロナウイルスにより多くの企業で在宅勤務、いわゆるリモートワークが推進されている。リモートセクハラとは、在宅勤務が増加する中、オンライン上で発生している新たなセクハラ問題です。

isaaccさん

○リモートワークが推進されている

現在、新型コロナウイルスにより多くの企業で在宅勤務、いわゆるリモートワークが推進されている。

当初は多くの会社員から喜びの声が聞かれたリモートワークだが、長期化したことで思わぬ弊害が生まれてしまったようだ。

○新たなセクハラ問題が発生

リモートセクハラとは、在宅勤務が増加する中、オンライン上で発生している新たなセクハラ問題です。

雑誌や夕刊紙などの性的なページを机の上に放置したり、アニメのセクシーなフィギュアを飾っておいたりすることも、相手に不快感を与えればセクハラに該当する。

執拗に自宅を見せるよう要求したり、部屋着について言及したり、交際相手の有無などプライベートを追求したりする行為です。

○周囲に目撃される可能性がない

リモートワークになったことにより、他の社員とのやりとりは、チャットやテレビ電話などで行われるようになった。

対面でのセクハラとは違い、オンラインでは相手の表情がはっきりとはわからないし、周囲に目撃される可能性がない。

「セクハラの心配は無用」と思っている男性が多いかもしれないが、女性たちからは既に数多くの不満の声があがっている。

○女性にとっては不快なだけ

男性側としては、慣れないリモート会議を少しでも和ませるため「よかれと思って」放ったひと言も多いのかもしれないが、女性にとっては不快なだけという場合も多い。

在宅勤務時は自分に向けられたパソコンのカメラ映像をつけっぱなしにしなければならず、“監視”に近い状態に辟易としている。

さらにオンラインでは、それまで見えなかった自宅やプライベートの様子がかえって生々しく伝わるので、対面とは別の不快指数が上昇するだろう。

○会社としても損害を被る可能性も

セクハラの直接の行為者だけでなく、会社としても損害を被る可能性が高いことを肝に銘じておくべきだろう。

セクハラに加え、上司に「仕事の話がある」と言われたら通話を断れないという、パワハラの合わせ技で一本とられる可能性は十分にある。

○このニュースはネットでも話題になっている

リモートセクハラ出来るほど自分の業務捗ってるはすごい

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