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この記事は私がまとめました

デイトレードとは

勝者は希望を売り、敗者は希望を買う-。全米最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」の創業者が、自らの経験から掴みとった勝者のセオリーを日本初公開。

金言まとめ

大底を入れた時点で、現金を最も保有している者が勝つ

損切を設定しておけば、大きな下落相場でも損切によって現金が手元に残る。それはつまり大底で買うことができるということだ。

すべての推奨銘柄を一度に買うことで「時間の犠牲者」になる可能性が高まる

欲しい銘柄を一度に買ってしまえば資金がなくなってしまう。それはつまり突然現れた絶好のチャンスに対して買い入れることができなくなることを意味する。買い入れるタイミングを分散して資金に余力を持ってトレードをすべき。

買いは特定の価格での1回限りの行動であるのに対し、ポジションの積み増しは複数の時間軸と複数の価格での複数の買いを意味する

買いはトレンドに乗って上昇している銘柄に対して行われる、積み増しは大底を形成しようとしている銘柄に対する投資に使われる。

マーケット全体の方向性がトレーダーの最終的な判断尺度であってはならない

短期のトレードにおいて上下の動きは生じるものなので、マーケットと全体の方向性と違うからといってトレード戦略を途中で変えてはいけない。

自分の資金を最も売れ筋の商品に投入する決意をしてほしい

パフォーマンスの悪い保有銘柄は売ってしまい、その資金を使ってより良い銘柄を買うほうがいい

トレーダーの真の才能が明らかになるのはマーケットが下落している時である

9割が上昇している相場ならだれでも勝つことができる。悪い相場で利益を上げるものが真の勝者

真のプロのみが、マーケット環境が悪い時でも安定的に損失を利益に比して少額にとどめることができる

損失を常に少額に抑えるのがプロ

勝者になりたいのであれば、毎日、改善の種を植える時間を作らなければならない

マーケット後は、受容力が一番高まる時間であり、取引内容を見直したり、明日の準備をすることでトレーダーは成長する

マーケットは取引時間帯外に質の高い時間を過ごしている者に報いるのである

取引時間外に勉強、研修、練習、調査し、詳細に吟味し、思案し、熟考し、書き直し、暗記し、分類し、時間を有効に使うことが成功への道

知っていることと、それを実践することは、往々にして全く異なるもの

正しいトレーディングを実践するには、紙に誓いを書き出せばいい
書き記した誓いには力があり、誓いを破ると罪の意識が生まれる

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