1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

Lifedoorさん

倒産が相次ぐ中。。

今回の新型コロナウィルスによる営業自粛は何とか生き延びていたアパレル各社にトドメを刺すことになりそうです。

コロナの感染防止対策として営業時短や週末休業が始まったのが3月ですが、すでに大手アパレルは2月期決算で総崩れとなっていました。

アパレル企業の原価率はおおよそ50%で、利益率は一ケタ台だ。となると販管費が推定できるわけだが、それらのほとんどは固定費である。

行き場のない在庫をどうなるのか

店舗という主力販路を失った在庫を捌き切れるわけではなく、クーポンや値引きを駆使しても大量の春夏商品が残ってしまう。

大半の店舗が営業できず売上が激減しても、従業員の休業補償や仕入代金、自主休業店舗の家賃など支払いは止められないから、余程ゆとりのある会社はともかく、資金繰りが苦しいと在庫を換金しなければならない。

「(株)シティーヒル」はファッションブランド「MAJESTIC LEGON(マジェスティックレゴン)」などを展開していた大阪のアパレル会社。

同ブランドはドラマ『帰ってきた家売るオンナ』で女優の北川景子さんが着用していたことで人気を博し、そのほかのブランドも含め直営107店舗・FC30店舗、ECサイト35店舗を展開していた。

しかし、拡大に伴って不採算店舗も増加し資金繰りがひっ迫。新型コロナウイルスの影響で外国人、日本人来客ともに来店客が減少し倒産に至った。

負債額は約50億円だったと言う。

仕入先の稼働停止で倒産したメーカーも

ゴルフ手袋用資材卸を行っていた「辻田実業(株)」は得意先の海外工場、仕入先工場が新型コロナで稼働停止したことによって(負債額:約2億500万円)倒産した。

他にも原料となる欧州からのブナが調達困難となり倒産した木材卸を行っていた「(株)楠瀬木工場」(負債額:約1億4000万円)や、中国・東南アジアからの仕入れが困難となり倒産した風船製造を行っていた「(株)マルサ斉藤ゴム」(負債額:約1億9700万円)などがある。

コロナ渦によるSNSでの反応

新型コロナの影響は、苦境にあるアパレル各社にトドメを刺しそうだ。ウイルスが流行し始めた3月にはすでに、大手各社は総崩れになっていたそう。世界経済が止まっているため売り場がなく、ネット通販に期待がかかる。

コロナで飲食業界の経営難がよく取り上げられてるけど、アパレル業界も相当ヤバいはず。 昨年秋冬の大量在庫(暖冬売上不振)にコロナによる在庫が上乗せされてるから。 アパレルメーカーにとって在庫は「諸刃の剣」 ないと売上立たないけど、残したら地獄しかない。

アパレル大手がコロナの影響で厳しい局面に 残された道は通販。新型コロナの影響は、苦境にあるアパレル各社にトドメを刺しそうだと筆者。ウイルスが流行し始めた3月にはすでに、大手各社は総崩れになっていたそう。世界経済が止まっているため売り場がなく、ネット通販に期待がかかると( ・・)

仕入先、売り先が… コロナ倒産はパチンコ店やアパレルにも。広い業界で破綻が相次ぐ #倒産 #解雇 #連鎖倒産 #零細企業

新型コロナの影響によって、中国などアジアの工場が停滞することで、夏物アパレルなど、今後は品薄になるか? アパレルが停滞する中で、モノを融通する為にメルカリなどC2Cは堅調に推移しそう。 #アパレル #メルカリ

残された売り場はネット通販だけなのか!?

日本がダメでも外国で、外国がダメでも日本で、と言う具合に在庫処分することもできますが、今回は日本も外国も止まっているので売り場がありません。

1 2