1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ついに…!国が37.5度4日以上という「PCR検査」基準を見直し

国が37.5℃の発熱が4日以上続く場合(健常者の場合)に検査を行うとしていたPCR検査の基準を見直すという発表がなされています。

更新日: 2020年05月06日

3 お気に入り 13726 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■PCR検査の検査基準といえば

新型コロナウイルスに感染しているかどうかの検査(PCR検査)は、症状や経過から医学的に感染が強く疑われると医師が判断した方について、医師と保健所が協議を行い、検査を実施するかどうかを判断

相談の目安について、厚生労働省は「37度5分以上の発熱が4日以上」などとしてきた

強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方※高齢者や糖尿病、心不全、呼吸疾患などの基礎疾患のある方や透析、免疫抑制剤や抗がん剤等を服用されている方は上記症状が2日以上続く場合

■この決まりによって検査を絞りすぎた結果、色々な問題が

日本はPCR検査の数を絞ってきたと言われる。4月18日現在、日本の人口1000人あたりのPCR検査数は1.4で、イタリア22.1、ドイツ20.9

新型コロナウイルス感染の疑いがある症状が生じていても、感染の有無を調べる「PCR検査」を受けさせてもらえないという声が、患者や現場の医師たちから上がっている

検査を受けていない感染経路不明の感染者が激増し、そこから重症者が増えた

■ネット上からも色々な声が

PCR検査というのは、個人の命を守るだけではなく、行政がコロナ対応の政策を決めるうえでも必要なものでしょう? 始めから検査抑制を意識的に進めた日本政府は、国民の命を脅かすだけでなく、適正な政策を決められないという、2重の重大なミスを犯したことになるでしょう。

@pQVWwudVExqMjgn @yukitsumu21 中国が1000床の病院を10日で作り、韓国がドライブスルー検査を発明して対処する一方で、日本は病床等のキャパシティにあわせてPCR検査を抑制し「何とか持ちこたえてる」と主張しました。 ただ、この軽症者やキャリアに対処しなかったことが市中感染を拡大させたのではないでしょうか?

韓国とは違って、日本の政府と専門家が最初からPCR検査の数を抑制する事しか考えなかったのは確か。その結果が日本の累計の感染者数が検査もしていないのに既に韓国を上回り、死者数も韓国の2倍になってしまったのだから、その失敗も明らか。更に韓国が再開を始めた経済も日本は再開出来ないのだぞ…

■このような声に対応?政府はPCR検査の目安を見直しへ

厚生労働省が「三七・五度以上の発熱が四日以上続いた場合」などとしてきた項目を見直す方針を固めた

従来の「37・5度以上」の発熱の目安にこだわらず、一般の人も「高熱」と感じたら相談する案を検討している

■発熱の目安を見直す

「平熱は人によってそれぞれ。そのなかでご判断いただく。高熱だと思った方はすぐ行っていただく、平熱だと思った方はこうだと、そういう書き分けをさせていただく」

この目安については、政府の専門家会議が「もっと早く検査につなげるべき」と指摘していました

高熱が出た場合や基礎疾患がある人などは軽い発熱でも相談できるよう見直し、近く公表する考えを示しました

■高熱・発熱と判断した場合にはすぐに相談できる

目安は現在、37度5分以上の発熱が4日間以上続く場合などとされていますが、厳しすぎるという声が上がっていました

体温の数値は明記せず、高熱が出た場合や基礎疾患がある人などは軽い発熱でも相談できるよう見直し

「三七・五度」を除外し、息苦しさや強い倦怠(けんたい)感があれば、すぐに受診してもらうことを求める

1 2