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ついに…トム・クルーズが「宇宙での映画撮影」を計画か

スケールが凄すぎてよく分からないw

更新日: 2020年05月07日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■トム・クルーズが「宇宙での映画撮影」を計画か

米航空宇宙局(NASA)のジム・ブライデンスタイン長官は5日、「トム・クルーズ氏の宇宙を舞台にした映画の製作に協力している」と明かした。

■皆さんご存じハリウッドのトップスター

『トップガン』(86)や『カクテル』(88)などで主演を務め、80年代に青春スターとして圧倒的人気を獲得。

その後、『ミッション:インポッシブル』シリーズでアクション俳優としての一面も手に入れ、常に第一線で活躍し続けるトム。

■これまでに数々の過酷なスタントに自ら挑戦してきた

これまでに数々のアクション映画に主演してきたが、CGやスタントマンには極力頼らず、自らスタントを行っていることで有名。

崖やビルを登ったり、クルマに吹っ飛ばされてみたり、ヘリコプターを操縦したり、飛行機に張り付いたり……。

危険で過酷なスタントに挑み続ける理由についてトムは「映画を楽しみにしてくれる観客のためだ」と笑顔でコメントしている。

■ついに宇宙に進出!?

『ミッション:インポッシブル』とは異なる作品

現在彼は、宇宙関連企業SpaceX社のCEOイーロン・マスク氏とチームを組み、ISS(国際宇宙ステーション)での映画制作プロジェクトを企画中。

『ミッション:インポッシブル』とは異なる作品で、「宇宙で撮影される初のアクションアドベンチャー映画」になるとのこと。

NASAも歓迎

NASA is excited to work with @TomCruise on a film aboard the @Space_Station! We need popular media to inspire a new generation of engineers and scientists to make @NASA’s ambitious plans a reality. pic.twitter.com/CaPwfXtfUv

NASAは昨年6月、製品開発や宣伝を目的とした民間企業によるISSの有償利用、民間の宇宙飛行士のISS滞在などを認めると発表。

往復にかかる費用は約5800万ドル(約62億円)、滞在は30日間までで、年2回12人程度が参加

民間人受け入れによる収益などでISSの運用コスト削減を図り、24年を目標とする有人月面着陸に注力したい狙いがある。

トム・クルーズ主演の大作映画のロケにISSを提供すれば、絶大な宣伝効果を得られるだけに、NASAもこの動きを歓迎している。

■実現すれば、映画史に名を残す作品に

実現すれば「世界初の宇宙で撮影されたアクション映画作品主演」という、映画史に名を残す存在となる。

企画開発は初期段階で、まだ映画スタジオも決定しておらず、トムがISSを訪れる日程などの詳細は明らかにされていない。

トム・クルーズがNASAとタッグ、宇宙で映画撮影へ cnn.co.jp/showbiz/351533… スゴっ!もう地球上での危険スタントやり尽くしてついに宇宙へw(単独で大気圏突破とかやり出しそう

トムクルーズが宇宙ステーションで撮影って記事三度見した

トムクルーズが宇宙まで行って映画撮るのにそこまで驚かなのは感覚が麻痺してるからだろうな

■ただ、クリアすべき課題がある

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