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もう読んだ!?「上映延期」映画の原作小説

新型コロナ感染拡大の影響で映画の公開延期が続出する中、今の内に読んでおきたい原作小説7作品。『ステップ』、『劇場』、『太陽は動かない』、『燃えよ剣』、『小説の神様』、『朝が来る』、『騙し絵の牙』。

更新日: 2020年05月12日

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aku1215さん

◆『ステップ』(重松清)

結婚三年目、三十歳という若さで、朋子は逝った。あまりにもあっけない別れ方だった―男手一つで娘・美紀を育てようと決めた「僕」。初登園から小学校卒業までの足取りを季節のうつろいとともに切り取る、「のこされた人たち」の成長の物語。

重松清さん『ステップ』#読了 読んでてこんなに涙したのは久々かも。 成長の全てが愛しくてかわいくて。 今この自分の立ち位置で読んだからこそ、やり切れなさや伝えたいことも痛いくらいに胸に刺さって。 何気なく喉元通り過ぎてしまう想いを言葉にして伝えるって大切だなぁ。 と、改めて感じた。 pic.twitter.com/6TvZfcjoTA

本「ステップ」(重松清) 読了 ★★★★★ 2009年のベスト本は重松清著の「きみの友だち」だった。2010年のベストはこの本できまりっぽい。すごく良い。絶対読んでほしい。ただし人前で読むのはお勧めしません。泣いちゃうので・・

重松清「ステップ」読了。帯の「山田孝之で映画化」に惹かれて購入。シングルファザーになった主人公の子育てを中心に物語が展開していくがお涙頂戴に留まらず己の生き方ついて深く考えさせられる作品。とはいえ、やはりどうしても嗚咽してしまうので布団で読むのがオススメ。amzn.to/37AVcIS pic.twitter.com/A1Al0N2RsT

◆『劇場』(又吉直樹)

高校卒業後、大阪から上京し劇団を旗揚げした永田と、大学生の沙希。それぞれ夢を抱いてやってきた東京で出会った。公演は酷評の嵐で劇団員にも見放され、ままならない日々を送る永田にとって、自分の才能を一心に信じてくれる、沙希の笑顔だけが救いだった――。

劇場 又吉直樹 #読了 ‐演劇は形にしなければいけない。頭の中、紙の上ではなく舞台上で完成させなければならない‐売れないお金もない劇作家永田の、誤魔化せない劣等感と格闘しながら、ピュアに演劇を追及する姿が描かれていた。TVで観る穏やかな又吉にこんな激しい感情があったとは。面白かった。 pic.twitter.com/HBv7T48pls

#読了 『劇場』又吉直樹 又吉さんの感性が爆発していた 芸人であり生粋の作家じゃない でも まぎれもなく「文学」 芸人としての生まれ持った才能と、愛する文豪たちを片っ端から取り込んできたからこそ 創り上げられた独特の視点 又吉さんが愛してやまないもの全てに包まれている気持ちになる小説

『劇場』(又吉直樹)読了。主人公のロクデナシ男に同調し過ぎてつらい。自分の中にある嫌なものを見せられたような感じ。精神的疲労が溜まっている時に読むんじゃなかった。でも読むのをやめられなかった。しかもラストはボロ泣きしてしまった。幸せになって欲しい。幸せになりたい。 pic.twitter.com/MhSmdWNmSO

◆『太陽は動かない』(吉田修一)

油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡とその背後関係を探っていた。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。

#太陽は動かない 我慢できず読了 疾走感が半端なく、読むのが止まらなかった素晴らしい小説。 単なるアクション映画ではなく深い物語になるのが見えて、田岡役を涼真くんにオファーしてくれた方に感謝しかない。竹内涼真の新境地が見られる事間違いなし。こんな役観てみたかった!続編も読みたい✨ pic.twitter.com/rIbtro805b

[太陽は動かない/吉田修一] 面白かった!! スパイアクション小説。映画みたいなスケールと疾走感と思ったら、2020年に映画公開するらしい。主演藤原竜也で完璧 シリーズものみたいで、あと2冊発売してるから早く読みたい。 #読了 #幻冬舎文庫 pic.twitter.com/WwsfyUw5wW

今朝、この映画の原作小説を読了。面白かった。さて、どんな風に映像化されるのか?(◍•ᴗ•◍) "映画『 #太陽は動かない 』【予告1】2020年5月15日(金)公開" を YouTube で見る youtu.be/aO_1pZonSXg

◆『燃えよ剣』(司馬遼太郎)

幕末の動乱期を新選組副長として剣に生き剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑な生涯を描く。

燃えよ剣/司馬遼太郎 読了 土方歳三の生き様が本当にかっこいい。下巻は一気読み。信念を貫き戦い続け、最後に「新選組副長土方歳三」と名乗るシーンは何度も読み返してしまった。沖田の儚さや優しさもとても良き…。 来年、燃えよ剣が映画化されるので見に行こう。 pic.twitter.com/MToxA7DnRP

司馬遼太郎「燃えよ剣」#読了 来年公開の映画に向けての再読。 もう読むのも何回目か分からないほど読んでるんだけど、不思議と飽きない。 司馬さんの文章が好きだってのもあるんだろうけど、やっぱり燃えよ剣に登場する土方歳三が好きなんだなぁ。

「燃えよ剣」一気に読了。 映画「燃えよ剣」楽しみですなぁ。 三時間ぐらいやって。

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