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マスクバブル崩壊…マスクの大量山積みに様々な声

4月末にはマスク価格の下落が始まっている。4月にはアベノマスクの配布を開始。5月にはシャープがマスク販売を開始。

更新日: 2020年05月11日

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wappameshiさん

コロナ禍でマスクの輸入価格が高騰していた

日本では中国からのマスク輸入に頼っている。

厚生労働省などによると、世界的な需要の高まりを背景に、マスクの輸入価格は高騰している。50枚入りの使い捨てマスクの仕入れ価格は従来は1枚5〜7円ほどだったのが、4月には約7倍に高まった。

中国からマスクを調達し、小売店に売るビジネスを行っているブローカー氏によると、売り先への卸値は1枚あたり33~55円とのこと。コロナ前には3~10円だったといいます。

マスクの国内生産が始まった!

一部の企業でマスクの国内生産が始まった。

シャープは、日本政府からの要請を受けて、3月24日から液晶ディスプレイの生産を行なっている三重県多気町の三重工場で、クリーンルームを活用した「不織布マスク」の生産を開始。

アイリスオーヤマは、政府からの要請に対応するため、6月稼働予定の宮城県角田工場のマスク生産能力を1億5000万枚/月に増強することを決定。

4月にはアベノマスクを配布開始

このたび政府では、本年4月7日に閣議決定した、緊急経済対策に基づいて、全国の世帯に向けて、一住所あたり2枚ずつ布製マスクを配布することといたしました。

全国5千万余りの世帯すべてを対象にした布製マスクの配布に当たっては、4月12日(日)の週以降、感染者数が多い都道府県から順次、配送を開始する予定です。

シャープのマスクが市場に流通し始めた

シャープに応募が殺到している。

シャープが販売するのは立体三重構造の不織布マスク。価格は1箱50枚入りで2980円(税別)。初回抽選では3万箱を販売する。

応募総数470万6385件、当選者数4万、倍率117倍。2020年4月27日に行われたシャープの個人向けマスク「第1回抽選販売」の結果だ。

シャープ株式会社は、第2回目のマスク抽選販売を開始した。応募締め切りは5日正午となり、抽選は翌6日に行なわれる。合計5万箱(1箱50枚入り)を用意し、税別価格は2,980円(送料別)。

5月12日締め切りの第三回の応募もある。

最近になってマスク価格が下落!

「在庫速報.com」は複数のECサイトで販売されているマスクの1枚当たりの単価を一覧できる。

4月24日時点で78円だった平均単価は、29日時点で66円への15%下落。最低単価は57円から49円へと14%下落し、どちらも月最低になった。

4月には最安値で1枚80円だったマスクが、いまは半値以下。楽天のお気に入りに入れてた物もどんどん値下げしてる。 これからもっと下がる。 pic.twitter.com/OPHNoldi4J

遂に新大久保でマスク在庫が大量放出に

新大久保にはコリアタウンがある。中国やバングラディッシュから輸入したマスクの放出が始まっている。

仕事で「韓流の聖地」として知られる東京都新大久保の街に行ったところ、あそこでもここでもそこら中でマスクが販売しているじゃないか! それも膨大な数。外出自粛で観光客のいない街に、これほどのマスクが存在していたとは……。

バイト帰りに何気なく新大久保寄ってみたらマスクあった。 箱マスク5000円だった…… pic.twitter.com/vuUTEeVNFA

新大久保マスク販売市況。ついに王者ドン・キホーテが個数制限を撤廃したよ。 周辺のマスク屋台に影響大? pic.twitter.com/RTd60XqCIi

原産国は中国 どの店にも同じ物が並んているので、バイヤーが大量に仕入れたものを各店におろしてると思われる 供給過多で飲食店の軒先にまで野ざらしで置かれている pic.twitter.com/HM3DU27wKF

新大久保以外でもマスクが山積みに

新大久保以外でも大量放出に。

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