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新しい形…。「オンライン葬儀・法要」が始まり注目を集めてる

新型コロナによって人が集まるのがタブーとされています。これにより葬儀や法要の方法もオンラインに変わるなど変化が出てきているようです。

更新日: 2020年05月08日

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様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■新型コロナ感染者の火葬、葬儀は遺族でも立ち会えない

新型コロナウイルス感染症による死者の火葬には、感染拡大を防ぐといった観点から、遺族でも現実的には立ち会えない

「新型コロナウイルス感染症によって死亡した者については、感染防止の観点から24時間以内の埋火葬が認められていると共に、病原体に汚染された疑いがある死体は、火葬しなければならない」

第30条3項。法律に定められています。

「感染予防のため火葬場にも行けなかった。顔を見ることも、骨を拾うこともできなかった……」

志村さんのケースです。

■人が集まる→「密」→感染を広げるという意味でもNG

冠婚葬祭については葬儀において感染が広がった例も報告されています

近親者のみの葬儀、火葬のみの葬儀や、会食を伴わない葬儀など、感染症拡大にご配慮された葬儀を望まれるお客様が増えています

■それによって「オンライン」で葬儀や法要などを行うケースが増えている

新型コロナウイルスは、大切な人が亡くなったときのお別れの仕方にも影響を与えている。端的なのは葬儀のライブ中継サービスへの関心の高まりだ

テレビ会議システムを使って自宅にいながら法要を行える「オンライン法要」の取り組みが始まっています

離れて暮らす親族や、僧侶と対話をしながらオンラインで法事を進めることができる

■オンライン参詣というサービスも

さん‐けい【参詣】 の解説 [名](スル)神社や寺にお参りすること。おまいり。「氏神様に参詣する」「参詣人」

自宅でお参りする「オンライン参詣」の取り組みが京都市などの寺で広がっている。信者がパソコンで法要に参加し、祈りをささげる

松本現薫住職(44)は「外出できずに孤立感を深める人々は多いい。つながりを維持するため、寺の役割を果たしたい」と話す

■以上、オンラインでの葬儀、法要、参詣などが急増しているという

富山市浜黒崎の富山常楽寺は一日から、オンライン上で法要を行う「ウェブ法事」の配信を始めた

バーチャル参拝の試みは他のお寺でも急速に普及している。法要に参拝者を招かず配信のみで実施したり、世の中の安寧を願って宗派を超えて読経リレーを実施したり、法話のライブ配信を行ったりと切り口も様々だ

オンラインの葬儀や法事が普及すると、親族が集まらなくなると危惧する人もあるかもしれないが、これはもうグローバル化した時代には受け入れていくしかない

■これら急速に進むオンライン化にネットからは

@satonobuaki オンライン葬儀とても良いと思う その場に行けなくても 会いたい人は居るもの おはよう御座います pic.twitter.com/aWKQmxSk4c

@zo_ik オンライン葬儀って。。 そんな悲しい別れありますか

カナダにいたとき、日本でお仕事関係で大変お世話になった方が亡くなられたが、そのときこういうサービスがあって欲しいと強く思ったのを覚えている。 キワモノだったオンライン葬儀に需要の兆し 新型コロナで変わる“故人との別れ” (1/3) - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/…

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