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【22年卒必見】就活生に捧ぐ,就活が成功するための準備

早い時期に内定をもらうためには,早めに就職活動を行う必要があります.就活生はもちろん,大学1年生,2年生も今後のために読んでおいてほしいです.

更新日: 2020年05月25日

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この記事は私がまとめました

学部生と院生の両方で就活をした経験があります.就職活動で無双するためには,早めに就職活動を始めることをお勧めです.早く内定を取る人たちが今の時期に行っている準備をまとめました.

YUR1_4kさん

つい半年前まで,いわゆる「売り手市場」といわれていた就職活動...
コロナ禍による経済不安のため,内定取り消しなどを行う企業も出てきました.
大手企業でも採用人数を減らすと回答している企業が多数あります.
今から準備を始めることで来年の就職活動を成功させましょう.
ここでは,インターンに参加するまでの準備を紹介します.

22年卒のスケジュール

基本的な就活時期は21年卒から変更しません.
・2022卒の就職情報解禁は2021年3月,面接解禁は6月から
・インターンシップは前年の2020年夏から冬にかけて実施

しかし,一方基本スケジュールに先行して採用を行う企業は増加傾向にあります.
20卒の就職活動では学部4年・収支2年の5月末までに55%の学生が内定を受諾しています.
早めに就職活動を始めて,内定を取りましょう.

準備1:志望する企業を絞る

なんとなくで企業を探し,説明会に参加するのは時間の無駄になる可能性が高いです.
理由は何でもいいのでまずは志望する企業を絞りましょう.

絞り方の例としては以下のような方法があります.

①業界・職種から絞る
  一番いいのは自分の興味のあることから志望業界・職種を絞ることです.
  興味のあることから絞ると志望理由が強化されやすいです.

②勤務地から絞る
  勤務地から絞るとかなり企業が絞れます.
  しかし,支社が複数ある場合は必ずしも希望の勤務地に行けるわけではないので,
  そのあたりの確認はしっかり行いましょう.
  また,志望理由としては弱いため,他の理由とともに絞ることをお勧めします.

③給与や福利厚生から絞る
  給与や福利厚生は仕事へのモチベーションにつながります.
  ただし,ボーナスや残業,手当の額によって大きく異なるので基本給だけに惑わされないようにしましょう.

④採用の方法によって絞る
  企業の採用には,
   1)一括で採用し,入社後に研修などを行った後に各事業所・業種に振り分ける
   2)業種や事業所などが決まった状態で採用される
  の2種類の採用方式があります.
  前者は,会社に入ってから会社の業種の知り,自分に合った業種につきたい人
  後者は,既に自分がやりたい仕事が明確にある人,勤務地にこだわっている人
  におすすめです.

⑤その他
  私が実践していた方法ですが,2択の問題に答えることで企業を絞る
  就職活動を始めるた初期の時点では,直観で応えながらでもよいので企業を選びましょう.
  例
  ・BtoBの起業かBtoCの起業か
  ・大手企業か中小企業か
  ・物を売りたいかサービスを売りたいか
  ・一般職か総合職か専門職か
  ・海外勤務をしたいかしたくないか
  ・田舎がいいかと都会がいいか

準備2:説明会への参加

今年はコロナの影響でweb説明会を開催している企業がたくさんあります.
それらを積極的に活用して,自分の志望企業が想像の通りか確かめましょう.
また,合同説明会に参加することで自分が知らなかった企業や業界を知ることができるため
王手の就活サイトに登録することもおすすめです.

準備3:インターンシップにエントリーする

説明会に参加して,良いと思った企業はなるべくインターンに参加しましょう.
インターンに参加するメリットには以下のようなものがあります.

・内定が取りやすくなる.
・実際に社員の方と仕事をすることで入社後のギャップが減らせる.
・本選考の時に志望理由説得力が生まれる.
・本選考が始まる前に受かるESと落ちるESがわかる.
・面接対策になる.

また企業によってはその企業に強い就活サイトというものが存在します.
ESの添削や面接練習を行っているところも多いので担当者には積極的に連絡しましょう.

準備4:就職活動用の写真を撮る

写真なんてどうでもいいんじゃ・・・?と考えている人も多いと思いますが,履歴書の写真も判断基準の1つになります.場所によっては志望業界を考慮してヘアメイクなども行ってもらえるため,なるべくスタジオで写真を撮るようにしましょう.

インターンへの参加が決まったらやること

インターンへの参加が決まったら,本選考を見越して社員に質問することを考えましょう.
自分が聞きたいことに加え,社員の方がなぜその会社を選んだのか,自分の会社の強みはどこだと思うかなどを聞くことで,本選考での志望理由が強化できます.
また,福利厚生や給料,職場の環境など説明会では聞きにくいことも社員の方に聞くことができるため,入社後のギャップを減らすことができます.

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