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【マンガ】色んな意味で止められない名作漫画を厳選

シリアスな漫画と間反対なコミカル漫画、いずれにしろ止まらなくなってしまう漫画をまとめました

更新日: 2020年05月11日

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この記事は私がまとめました

なぽすさん

▽不死身でいつも笑顔な狂気的殺人鬼に翻弄されるストーリー2選▽

1980年代後半から1990年代後半のヨーロッパを舞台にした、浦沢直樹によるミステリー漫画。
ビッグコミックオリジナルにて、1994年から2001年まで掲載された。全18巻。

□モンスター/浦沢直樹

ちょっと古い感じがする絵なんですが。。。
見てしまうと止まらなくなるんです。
計算されすぎた展開が、病みつきになってしまいます。

読むとどんどん心拍数上がっていきます。ガチで。
最後のページが、うわわああああああってなりました。
ラストは好き嫌い分かれるかもしれません。
私はこの展開、この漫画の場合は賛成派です。
なんか、ヨハン(殺人鬼)らしいな~と思います。

実際のドイツの事件を元にした漫画です

チェコは日本人にとって馴染みがないのでは?
こんな風景らしいです。

あらすじ

天才的な腕を持つ日本人医師・テンマは、院長の娘・エヴァと婚約し、順風満帆な出世コースを歩んでいた。しかし、院長の命令を無視して、強盗事件の被害者として運び込まれてきた少年・ヨハンの手術を執刀したため、出世コースから外されてしまい、さらにエヴァとの婚約も解消させられる。
その数日後、院長とその取り巻きの医者達が何者かによって毒殺されているのが発見される。
ほぼ同時に、ヨハンはともに運び込まれた妹・アンナとともに病院から姿を消す。

その9年後、ヨハンと再会したテンマは、院長らを殺害したのはヨハンであること、さらにヨハンはそのほかにも殺人を繰り返してきた殺人鬼であることを知る。
9年前の院長らの殺人事件が起こったことによりに出世などのメリットを得ていたことなどから、事件を捜査していたルンゲ警部に疑われてしまい、殺人の容疑者として指名手配されてしまうテンマ。

殺人鬼・ヨハンをよみがえらせてしまったことに責任を感じたテンマは、ヨハンを殺害し、彼による殺人を止めることによりその責任を果たさなくてはいけないと考える。
テンマは、指名手配犯となり追われる身となりながら、ヨハンの行方を探る旅に出る。

キンダーハイムはドイツ語で孤児院です。
ただこのキンダーハイムはちょっと違う孤児院です。
これが大きなキーになっていくのですが。。。!?

こんな孤児院絶対行きたくないわあああああああ

でもヒトラーの国ドイツですしね。ロシアとかもこういう孤児院が存在しているかもしれないです。

いつも微笑んでて怖い、けど知的イケメン( ^ω^)・・・

【テンマがヨハンを撃つシーン】
ヨハンはテンマの目を見て、「頭を撃て」と自分の額を指さします。
強すぎwwwwそしてほんとに、ぞわっとします

ライフル銃で相手の位置定めるときに見るやつですね。そこで目が合ってずっと微笑んでくるってざわわっとしますよね。
これはもう、ドアのカギ穴見て目が合うぐらい怖い

承認欲求がいきすぎるとこうなるんでしょうかwww
ビルの上のアレに血でメッセージ書きおったw

ドイツ語で助けて!僕のmonsterが大きくなってるよ!という意味です。
意外とドイツ語の勉強になります(笑)

テーマ:ヨハンが目指した”完全なる自殺とはなにか"

単なる自殺は、当人が自らの命を絶つことに留まる。
社会は彼が自殺したことを記録し、記録したことを忘れていく。
命日には、ふと思い出すようなこともある。

しかし、この作品で描かれている”完全なる自殺”とは何か。
この形容詞が指す言葉の意味とは。

それは、自分の存在を一切の記録・記憶から消去するということ。
自分がこの世に存在したことを証明する一切を消去するということ。

ヨハンは、これを完璧に遂行しようとしたのだった。

↓ちょっとチェック↓

□亜人

映画化しているので有名ではありますが、なんとなく実写化より漫画の方が個人的には好きです。
恋人なしのクリスマスに一気に12巻ぐらい猛スピードで見れました!
もう、全然これがあれば寂しくないです!
佐藤さんが気になりすぎて

あらすじ

17年前のアフリカの戦場で死ぬことがない新生物「亜人」が確認された。世界は大きな騒ぎに包まれたが、死なないことを除けば人間と変わらないことが明らかになると、いつしか話題にもならなくなった。

初夏、友達と下校中だった少年永井圭は、交通事故に遭い轢死するが、すぐに生き返った。亜人だと判明した永井圭は、政府に追われる身となり、疎遠になっていた幼馴染の海斗を頼ってバイクで逃走を図る。戸崎を始めとする政府機関の集団と、「帽子」と呼ばれる謎の男である佐藤が、亜人の田中と共に圭に近付こうと試みる。やがて圭は、海斗と別れて佐藤に近付く。

圭は「静かな生活を送ろう」という佐藤に心を許しかけるが、佐藤の手によって戸崎の所属する厚生労働省に差し出されてしまう。そして厚労省の暗部で行われていたのは、亜人へのむごい虐待実験だった。圭はそこで、幾たび殺されても死ねないことによる地獄を見る。10日後、佐藤たちが亜人研究所に乗り込み、圭を救う。しかしその過程で圭の非情な、そして佐藤の残忍な本性が露わになり、圭は佐藤との戦いの末に別れて研究所から逃れた。

佐藤は独自の方法で政府未確認の亜人達と合流。そこで佐藤は人の大量虐殺を行うと宣言。これを拒んだ亜人達はことごとく佐藤に囚われたが、中野攻のみ佐藤から逃げ延びる。中野は佐藤を止めるべく、田舎で穏やかさを取り戻した圭と出会い助けを求めるが、圭にその心はなく逆に穏やかさを妨げる者として中野は囚われてしまう。その間に佐藤は、亜人実験に加わったグラント製薬の建物を襲うことを予告。ビルに向けて飛行機を墜落させるという大規模テロを決行し、さらには佐藤捕獲に動いたSAT50人をショットガンで全滅させ、世間を震撼させる。

佐藤の凶行で亜人の立場も危うくなり、田舎の人達にも亜人であることが知られてしまった圭は、渋々ながら佐藤を止めることを決め、中野と共に戸崎を脅迫して指揮下に入ることになる。そして、戸崎をリーダーとした佐藤対策班は、佐藤が暗殺すると予告した人物の企業に身を寄せ、佐藤による襲撃に備える。

佐藤さんってずっと死ななそう。
ある意味ダイハードみたいな安心感があります。(というかドラゴンボール?)
だからこそ最後はどうなるのか、追いたくなります。

ただ、ただ、面白い天然炸裂系

□月刊少女野崎くん

一世一代の人生初告白をした千代ちゃん。
”野崎くんのファンです!”
そうすると、
”はい”って真顔でサインもらった事件からはじまりますww

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