1. まとめトップ

いまさらだけど。健康でいるために必要なこと

健康のために必要なことをまとめてみました。

更新日: 2020年05月09日

2 お気に入り 1283 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

monotomoさん

■健康でいるためには

健康に必要なのは、情報・食事・運動の3つ
「食事」が最も重要で、次に「運動」(無理ない範囲で、続けられるものを)。「睡眠」については最近研究が進んでいますが、食事と運動に並ぶほどには至っていません。

1. 栄養バランスのとれた食事

1. ときどきは食べたものをチェックする
2. 旅行や外食が続くときは、前後の食事で調節する
3. 食べすぎを招く環境をつくらない

運動で消費される分は、このように実はそれほど多い量ではありません。
したがってもともと食事量が多い人が「“運動だけ”で痩せる」のは不可能

1食あたり主食が1品、主菜も1(~2)品、副菜は1~2品、野菜の割合が多い食事を目安に。できるところから食事もからだも整えていきましょう。

適量を知るには、自分の手と比べるのが一番分かりやすいと思います。主食は手を握ったこぶし状(じゃんけんの「グー」の形)が1食分、主菜は手を開き、指を除いた手のひらの大きさが1食分です。しかし、これだけでは不足していると感じるかもしれません。そうした場合は野菜類で補います。

空腹センサーとは、過剰に太らないために、満腹・空腹を感じとる感覚のことです。
スリムな人はこのセンサーが非常に敏感で、「おなかがすいていないから食べない」「お腹がすいたから食べる」ということを忠実に守っています。

太りやすい人は、毎食おなかいっぱいまで食べてしまいますが、実はほどよく満腹になった腹八分目が、本当の満腹状態

満腹を感じる脳の視床下部は、食後20分ほどたたないと「満腹信号」を出すことができません。だから、とりあえず空腹がおさまったら、食卓を離れ20分間ほどテレビを見たり、新聞を読んだりしてみましょう。それでも食べたりないようであれば、もう少しだけ食べるようにします。

朝>昼>夕にするだけでも痩せやすくなる
夕食後は、あとは寝るだけなので身体は休息モードに入ります。夕食で摂取したカロリーは体脂肪となり蓄積されやすい

2. 適度な運動

1. ときどきは歩数計、活動量計などで運動・活動量のチェックをする
2. 有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチをそれぞれバランスよく行う
3. マイペースを守り、他人と比較しない(がんばりすぎない)

健康面からいう適度な運動というのは日常の生活の中でできる運動のことです。毎日60分ほどの運動が心身の健康に望ましい

足腰を使う運動ならウォーキングが断然おすすめです。

3. 十分な睡眠

1. 睡眠時間を削ることはなるべく避ける
2. 就寝前は心を落ち着かせる
3. 太陽の光を十分に浴びる

運動は、適切な睡眠を十分にとっていないと意味が無くなります。睡眠は肉体が筋肉を再構築して新しいエネルギーを充電させる時間

1