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過去72年間で最悪…。「アメリカの経済」が本気でヤバいみたい

アメリカの雇用統計が発表されました。過去72年間で最低の数字となり、関係者が頭を悩まさています。

更新日: 2020年05月09日

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PINKMOMOさん

■アメリカの雇用統計が発表された

アメリカの先月の雇用統計が発表され、失業率は14.7%と、前の月の3倍以上の大幅な悪化

また、景気の動向を示す農業分野以外の就業者の数も、3月から2,050万人減り、過去最大の減少となった

新型コロナウイルス感染拡大の防止で米国の経済活動が休止された中、10年間にわたる雇用増加がわずか1カ月でほぼ帳消しになる計算

■過去72年間で最悪

これは統計を取り始めた72年前の1948年以降、最悪の水準で、新型コロナウイルスの感染拡大によって解雇の動きに拍車がかかっています

前の月から一気に3倍以上に悪化し、統計を取り始めた1948年以降で最悪の水準

景気後退で戦後最悪をつけた1982年12月の10.8%やリーマンショック後の2009年10月なども大きく上回り、戦後最悪を更新

■しかし、アメリカ経済は諦めていない

雇用は景気の遅行指標と言われる。リーマンショックの時を思い起こすと、2008年9月にリーマンブラザーズ証券が経営破綻した直後は、まず株価が下げた

市場は、より悪い数字を予想していて、多くの投資家の間で「先月が最悪期で、底だった」という見方が広がりました

株価が上昇しています。

アメリカでは、多くの州で経済活動の再開に向けた動きが続いていて、景気の先行きへの期待から、買い注文が広がった

■経済に復活の兆し

アメリカではジョージア州を皮切りに、半数近くの州で外出制限措置が緩和され、一部の小売店の営業再開が始まっている

トランプ大統領はアメリカメディアのインタビューで、「予想内だ。失われた仕事はすぐに戻ってくる。来年は素晴らしい年になる」と述べ、強気の姿勢を崩していない

アメリカ経済は新型コロナウイルスのパンデミックからV字回復するだろう

■一方で「楽観は感染を広げる」という慎重論も

IT関連銘柄を中心に株価の回復基調が続いているが、いい話ばかりを材料にしていて、株価の動きと実体経済との隔たりが大きい

経済活動を再開させた州の中でも、中西部のイリノイ州など11の州では、1日に確認される新たな感染者の増加ペースが上がり始めた

今後、多くの州が制限緩和に踏み切って社会的距離が確保されなくなることを考えると、当初予測の最大値24万という数字に近づいていくのではないか

■以上、アメリカの経済状況に対してネットからは

米雇用統計がえらいことになってる割には株価そんな悪くないな

しかしこれでダウや日経平均が好調なのは、なんだろう。株価は未来への期待値だというが…金の行き先が他にないのか?他に伸びてる投資先はなんだろう。 / “アメリカの失業率 過去最悪の14.7%に 米労働省雇用統計 | NHKニュース” htn.to/3VWxUMTcQv

昨日発表された米雇用統計・・・ 失業率14.7%って単純に考えても アメリカでは7人に1人が 職を失っているということですよね ここからコロナが沈静化して 経済が回復し、失業率が元の水準に戻るまで、 どのくらいの期間がかかるのでしょうか っていうか戻るのかな? nikkei.com/article/DGXMZO…

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