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続々と。休業要請を無視して営業再開するパチンコ屋に色々な声

GW明けの7日から、続々と休業要請を無視して営業を再開するパチンコ屋が出てきているといいます。それに対してネットからは色々な声が上がっています。

更新日: 2020年05月09日

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PINKMOMOさん

■緊急事態宣言によって休業要請が続いているパチンコ店

休業要請を継続する福島、群馬、奈良、沖縄の四県は、感染確認が続いていることや県外との往来があることを考慮した。北海道や東京など十三の特定警戒都道府県も休業要請を当面継続

13の特定警戒都道府県((東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県、北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の13都道府県)

緊急事態宣言の延長に伴い、都は休業要請の措置を今月31日まで継続しました

■当然、特定警戒都道府県ではパチンコ店は規制の対象となっている

特定警戒都道府県では東京、愛知、大阪などで計100店以上のパチンコ店が引き続き休業を求められている

特定警戒都道府県に指定されている地域は改めて休業を要請する方針。店舗名の公開も視野に入れていると発表されている

■しかし、そんな中、開店するパチンコ店が続出

休業を求められている東京、神奈川、愛知、大阪などの都府県で100軒以上のパチンコ店が営業を再開し、大勢の客で賑わっている

東京都は9日、休業要請に応じずに営業を続けている都内の15のパチンコ店の名前を新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき公表

道は8日夕方までに休業要請を出している道内のすべてのパチンコ店が休業したとしていましたが、またしても4店舗が営業を再開していることが確認

■次々と営業が再開されている

東京都の休業要請に応じずに営業を続けているパチンコ店が、8日時点で19店に上ることが都の調査でわかった

神奈川県は7日、新型コロナウイルス特措法に基づく休業要請や指示に応じていた県内のパチンコ店のうち、少なくとも33店舗の営業再開を確認したと明らかに

滋賀県内では一時的に全ての店舗が休業したものの、すでに複数の店舗が営業を再開していることがわかりました

■休業要請には従えない

すでにこの数日間で<組合からの営業自粛要請には従えない>と言って、脱退した組合員が10件以上あります

あれだけテレビで開店を待つ長い列ができている映像を見せられたら、誰だって開けたら儲かると思います

都は8日以降も、営業している店がないか確認を進め、要請に応じず営業を続ける場合は新型コロナウイルス対策の特別措置法の45条に基づいて店名を公表することにしています

■この状況に苦言を呈する有名人たち

小倉氏は「自粛を求められてもいなかったのに営業をやめていた大手の書店とかもあって、そこが開店したのとわけが違うんですよね。自粛を要請されていて、さらに緊急事態宣言が続行されているのに、なんでオープンしてしまうのか。どんな考えなんでしょうね」

対処法として「ですから、正直いってこれは換金所でですね、1件2件を摘発すべき話だと思うんです」と見解を示した

八代英輝弁護士の見解です。

「先々の事も考えて、まだ自粛すべきじゃないでしょうかね。もちろん補償っていうのがセットと考えるのは分かるんですけど」

立川志らくさんの見解です。

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