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全自動猫トイレ☆キャットロボット(リッターロボ)オープンエアーの洗い方

全自動猫トイレ、キャットロボット、リッターロボットOpen Air、オープンエアーの分解洗浄、洗い方の解説です

更新日: 2020年05月10日

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この記事は私がまとめました

全自動猫トイレ、キャットロボット、リッターロボットOpen Air、オープンエアーの分解洗浄、洗い方の解説です

リッターロボの分解洗浄の方法です

エンプティーボタンで、残っている砂を全部下の収納ボックスに排泄します。

後ろ中心に穴があるのは、付属の羽を取り除いて使用しているためです。
リッターロボには通常仕切りの羽が付いていますが、取り外して使用しても全く問題ありません。
ドームの回転により、羽の部分のネジの差込口が広がり、摩耗できちんと回転しなくなると、排泄物が綺麗に収納されなくなるなどのエラーが出ますので、取り外して使用した方が良いです。
(最新のリッターロボには羽が付いていない仕様になっています)

分解する前に、電源を切ります。

取り外したカバーは固く絞ったタオルで拭きます。

後ろの開いている穴の部分に、通常は黒いパーツと内部の羽が付いています。
黒いパーツのネジを外し、羽のパーツをドームの中側に押し、外し取ります。
個のパーツは無くていいパーツなので、取り外したら以後は付けなくてOKです。

活性炭フィルターは、フィルター自体が臭くなるため使用しません。
付属したままにしている場合は、ある程度使ったら捨ててしまって大丈夫です。

上下左右に動かしながら、隙間に入った砂を落とします。
硬く絞った雑巾で表面を拭きます。

オレンジの点滅が出て、よく途中で回転が止まるなどの症状がある場合、機械側の内部が汚れている可能性があります。
その場合は、ボタンの上のネジを取り外して開封し、内部を刷毛などでお掃除出来ます。
ただ、配線が沢山ある場所なので、極力触らない方が良いです。

重さを感知するパーツが付いています、トイレに入った時に感知できるよう、ごみが付いていたりしないかチェックします。

この部分で排泄物の量を感知しています。
量が感知すると青の点滅になり、回収ボックスから排泄物を取り除かないとエラーが出るようになります。
この場所場汚れたままだとエラーが出ますので、拭いておきます。

中の砂を仕分ける仕切りを取り外すために、ネジを4つ取り除きます

キズにならないような素材で洗います。
黒のビニールもネジを外すと取れますが、ビニールを取り外すと、再度使用する際に排泄物が落ちにくくなると聞いたので、黒のビニールは外しません。
キズにならないよう、水やお湯でしばらくふやかしてから洗浄します

網になっている部分は細かい所まで念入りに洗ってください。

回収ボックスの中に、漂白剤の液を作り、収納ボックスを除菌洗浄します。

500円くらいで売っている塩素系の除菌剤は、ハイター(ブリーチ)を薄めただけのものが多いです。
ハイターなら濃厚なうえにとても安いので、除菌剤よりもハイターがオススメです。

ドームの中に砂をこすパーツを入れ、四角い穴にしっかりとはめ、ネジを4か所閉めます。

ずっと同じ活性炭フィルターを使っていると、フィルター自体が臭くなります。
折りたたんだペットシーツをはめて使うのがオススメです。

排泄物は湿気が出るたり蒸れると臭くなり、沢山の雑菌が発生します。
乾燥剤代わりにペットシートを入れると、匂いがかなり軽減されます。
ペットシートは洗浄のたびに取り換えるのがオススメです。

ナイロン袋の中は蒸れて、匂いが派生するので、湿気を抑えて雑菌の繁殖を抑えるために、袋をセッティングした上に、ペットシートを1枚入れます。

ナイロン袋はダイソーの45リットルを使用します。

機械の上にドームを載せる際は、ずれないように

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