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yukihirotoさん

2020年5月17日 (日) 15:40

東京競馬場 芝1600m

アーモンドアイ

ドバイターフ出走に向けてUAEへ移動していたが、中止になったため3月29日に帰国。その後は目標をヴィクトリアマイルに定めて調整が続けられている。すでにGⅠを6勝している歴史的な名牝だけに、主役の期待が高まる。

サウンドキアラ

今年に入ってから京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝。上昇一途で本番に臨んでくる。昨年の本レース(7着)に出走した時よりも大きな成長を遂げているだけに、ここは大きなチャンスと見ていいだろう。

ラヴズオンリーユー

デビューから4戦目で昨年のオークスを優勝。無敗のままGⅠタイトルを手中に収めた素質馬だ。予定していたドバイシーマクラシックが中止になっての帰国初戦だけに、最終追い切りの動きがポイントだが、出走態勢が整っていれば当然優勝圏内だろう。

ノームコア

昨年の本レースでは、最後の直線で目を見張る末脚を繰り出して差し切り、見事にGⅠ初制覇を達成した。前走の高松宮記念(15着)は初めての芝1200メートルで流れが忙しかった印象。2戦2勝と最も相性のいい東京・芝1600メートルなら、一変も可能だろう。

プリモシーン

一昨年にフェアリーSと関屋記念、今年は東京新聞杯を制覇。すでにマイルの重賞を3勝しており、今回のメンバーに入っても距離適性では上位にランクされる。昨年の本レース2着の実績からも、優勝候補の一角を占めそうだ。

スカーレットカラー

前走の阪神牝馬Sでは、道中最後方に近いポジションから鋭い末脚で2着まで追い上げた。まだGⅠのタイトルは獲得していないが、ここでも切れ味は互角以上のものがあるはず。昨年の府中牝馬Sを勝った東京コースなら、楽しみが大きい。

ダノンファンタジー

約6か月の休養明けで迎えた前走の阪神牝馬Sは5着だったが、プラス22キログラムの馬体重が響いた印象。勝ったサウンドキアラとは小差で、次につながる内容と見ていいだろう。ここは再度注目が必要になる。

コントラチェック

ビーチサンバ

まだ1勝馬ながら重賞で2着が3度あり、その実力は折り紙つきだ。これまで10戦中9戦で5着以内という安定感がセールスポイント。前走の阪神牝馬S(4着)でも僅差のレースをしており、ここも争覇圏内の一頭だろう。

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