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品質が心配…。街角にあふれてる「マスク」って大丈夫なの?

街角にあふれているマスクは街角にあふれているマスクはいったいどこから入ってきているもので、品質は問題ないのでしょうか?

更新日: 2020年05月11日

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PINKMOMOさん

■ちょっと前まで全くなかったマスク

東京都内のコンビニやドラッグストアの店頭で、マスクを目にすることは、ほとんどない

都内のある駅前ドラッグストアでは、「マスクありません」と入口に大きな注意書きを出している

■しかし、今はいたるところでマスクをみかける。気になるのが「ドラッグストア以外」でよく見るようになったこと

国内では深刻なマスク不足が続いていたが、ここ最近街中で「大量のマスクが投げ売りされている」といった光景がみられるように

店先に並ぶのは50枚入りで「税込み3780円」や「税込み3800円」といった売価のマスクです。それも一軒や二軒ではありません

東京都内のタピオカ専門店…看板にはマスク(50枚入り)2700円(税込み)と書かれ、店内にはマスクが山積みに

■上野では許可申請なしで販売する店も

本来であれば同連合会に許可申請が必要だが、「申請は1件もない。目に余ったら注意をしている」。中にはシャッターが閉まる店の前で、無関係の業者が販売するケースも

■このマスクはいったいどこから流れてきているのか?

新大久保のお店は、大手のチェーンと違う独自のルートで、卸しを介さずに仕入れられる。中間マージンが浮く分、価格を安くできる

海外から商品を輸入している経路があるので、そこの付き合いで(マスクを)輸入することができたので、うちでも販売

■要するに中国企業から仲介者を通して直接買い付けている例が多い。品質は大丈夫なの?

もともとマスクを生産していた業者とは別に、新規参入する業者も現れました。その数、9000社とも言われています。そうして作られたマスクは4月1日から中国国外に輸出

中国では新規参入の業者が増え、品質が均一でなく不安がある。政府の『アベノマスク』ですら回収騒ぎが起きたように、マスクの品質管理は難しい。そうした製品をドラッグストアでは売りにくいため、行き場を失ったマスクが新大久保やアメ横に

マスクはでかでかと「花粉・風邪・ウイルスをしっかりブロック」と書いてあるのに取り扱い注意の部分には「本製品は有毒ガスや粉じん・ウイルスを防ぐことはできません」と書かれ

■中国製マスクの品質が危惧されている

3月には約40億枚のマスクを全世界へ輸出し、”マスク外交”を積極的に進める中国だが、中国製マスクは品質基準を満たしていないとして返品や廃棄が相次いでいる

中国から輸出されたマスクは基準未達や品質不良により使用不能の判定を受けるケースが多発した。下記するオランダ、フィンランドおよびベルギーはその代表的な例

米食品医薬品局は7日までに中国企業60社以上に対し、米国市場向けに医療用高機能マスク「N95」を輸出する許可を取り消した

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