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コロナ騒動の裏で…アマゾン熱帯雨林の「破壊」が加速してた

アマゾン熱帯雨林、そして地球は悲鳴をあげています。

更新日: 2020年05月11日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■アマゾン熱帯雨林の「森林破壊」が加速か

世界の関心が新型コロナウイルスに集まる中、ブラジルのアマゾン熱帯雨林の森林破壊は今年も加速している。

■今年1~4月だけで、マンハッタンの面積の20倍超の森林が失われた

人工衛星の画像を用いて森林破壊を追跡調査しているブラジルの国立宇宙研究所(INPE)が8日に発表したデータによると、今年1~4月のアマゾンの森林破壊面積は計1202㎢。

前年同期比55%増となり、2015年8月に月例調査を開始して以来、この時期としては過去最高を記録した。

■アマゾン熱帯雨林の開発を行ってきたブラジル

地球最大の熱帯雨林では1970年以降、農業生産拡大のため、森林を伐採して耕作地や放牧地へ転換する動きが進んでいる。

■ボルソナロ政権下で開発ペースが加速

経済発展を重視し、「アマゾンは産業発展に利用するべき」と考えるボルソナロ大統領は、森林開発を積極的に進めている。

2019年のアマゾン地域における森林破壊の面積は、前年比85%増の9166㎢と過去10年間で最悪となった。

サッカーコート1.5倍の面積が毎分失われるペース

■違法な野焼きが原因とみられる森林火災も相次いで発生

最新の調査によると、2019年にアマゾン熱帯雨林で発生した火災は、前年比30%増の8万9178件に上った。

■アマゾン熱帯雨林は地球にとって欠かせない存在

多くの二酸化炭素を吸収し、地球上にある酸素の約20%を産出するため、加速する地球温暖化を抑制する重要な役目を担っている。

■このまま開発が進めば「アマゾン、そして地球は死ぬ」

樹木は成長段階では大気中の二酸化炭素を吸収するが、枯死すると蓄えていた二酸化炭素を排出する。

すでにアマゾン熱帯雨林の約20%にあたる南東部地域で、二酸化炭素の放出量が吸収量を上回っていることが最近の研究で判明した。

専門家は「森林破壊地域が全体の20~25%に及んだ場合、アマゾンは自己再生能力を失って枯死サイクルに入り、地球は死ぬ」と警告している。

すでに全体の15~17%が破壊されている

彼らは貴重な資源を失っている事をまだ知らない。彼らは「資源」を短期的な視点でしか見ていない。 アマゾン森林破壊1-4月55%増 #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6359391

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