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仮想通貨ユーザーは必ず持っておきたい!!ラオス大手のJDB銀行と提携の「LexxPay」とは?

今回は、ラオス最大の商業銀行である「JDB銀行」が提携する、LexxPay(Laos Exchange Payment)について解説していきたいと思います。JDB銀行は銀行ライセンスを「ラオス」と「タイ」で保有しており、当然銀行のSwiftcodeも持っています。

更新日: 2020年06月12日

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◆LexxPayとは?

「LexxPay」は仮想通貨や法定通貨などの送金サービスで、

「JDB銀行」と口座の紐付けをすることにより、銀行残高の確認やVISAデビットカード へのチャージ、定期預金の申し込みなどが可能になります。

◆特徴は?

特徴は、他のサービスと比較しても一目瞭然です。

日本では仮想通貨の出口としてデビットカードが話題になることがよくありますが、

あくまでプリペイド的な要素が大きいので、いきなり使えなくなることが少なくありません。



しかし、LexxPayはJDB銀行のデビットカードという位置付けになるので、使えなくなるということもありません。

銀行へBTC入金することもでき、それを日本や世界のATMで無制限に出金できます。

・日本から郵送で銀行口座開設ができる

・開設費用はわずか500ドル

・CRSに完全に非加盟

・BTCで入金する事ができ、銀行口座にはその時のレートでUSDでチャージできる

・日本のATMで使える銀行デビットカードを貰える

・デビットカードの1日の出金額は限度額無し(1回1000ドル・約10万円で1日何回でも出金可)

・オンラインバンキング完備

・銀行の定期預金金利は年間7%

本来現地に行き開設しなければいけないものですが、日本から郵送で開設することができ、費用はわずか500ドルで開設できる点も大きいです。

銀行の維持費も年間で100ドルなので、気軽に持つことができます。

◆JDB銀行について

1989年10月上旬に設立された JBD Bank(Joint Development Bank)は、ラオスで最も長い歴史を持つ銀行の1つです。

元々、タイの王族系企業とラオス銀行との合弁会社として設立されています。

その後、タイの株主に株式が売却されましたが、2012年後半以降はラオスの財閥がオーナーとなっています。

支店はラオス国内で48店舗あり、ATMはラオス各地に数百設置されている現時点でラオス最大銀行の1つとなっています。

銀行の最新の財務状況は公式サイトに定期的に掲載されており、ラオスの国の発展と共に、銀行の収益も右肩が上がりで上昇を続けています。

◆口座開設手順

①メールアドレス・パスワードを入力

「メールアドレス」「パスワード」「パスワード確認」を入力し、クリックすると、登録したメールアドレスあてにメールが届きます。

メールにリンクが記載されているので、クリックして「Login」からログインしましょう。

②登録情報の入力

次に、登録情報を入力していきます。

画像を参考に入力してください。

入力は全て英語で行います。

住所は必ず免許証などに記載のお住まいの住所を入力して下さい。

後々本人確認が必要になり、異なるとカードが使えなくなってしまいます。

上記の情報を入力後、今度はIDカード(パスポートか免許証)の表面、顔写真ページ、パスポートを持ったセルフィーのカラー写真をアップロードします。

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