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yukihirotoさん

ダノンスマッシュ

2018年の京阪杯を皮切りに、ここまで重賞4勝をマーク。芝1200メートル以外への出走は3歳春のNHKマイルC(7着)以来となるが、父ロードカナロアは5歳時に安田記念を制覇した馬。本馬も父同様の成長曲線を描いており、200メートルの距離延長でも主役候補に挙げられる。

タワーオブロンドン

昨年のスプリンターズSを制してビッグタイトルを獲得。今年はオーシャンS3着、高松宮記念12着と物足りない成績が続いているが、中間の調教では好調時と遜色のない動きを見せており、本レース連覇に向けて仕上げに抜かりはない。

ステルヴィオ

3歳時のマイルチャンピオンシップでGⅠタイトルを奪取。その後は勝ち星から遠ざかっているものの、当時より馬体がひと回りたくましくなっており、確かな成長が感じられる。前走の高松宮記念は重馬場がこたえて9着。今回は真価が問われる一戦になる。

レッドアンシェル

前走のシルクロードSで18着の大敗を喫した後だけに、当日の気配に注目。ただ、3か月半の休養で立て直しを図り、7日の1週前追い切りでは栗東坂路で4ハロン51秒1の自己ベストをマーク。本来のパフォーマンスを発揮できれば、巻き返しが可能だろう。

セイウンコウセイ

4歳時の高松宮記念でGⅠ初制覇を飾り、スプリント界で息の長い活躍を続ける実力馬。7歳を迎えた今季も、前走の高松宮記念で見せ場十分の7着に入って地力健在をアピールしている。距離も芝1400メートルまでは守備範囲で、侮れない存在だ。

ストーミーシー

前々走の東風S(リステッド。中山・芝1600メートル)は、それまでとは異なる先行策で抜け出して5勝目をマーク。7歳馬だが、脚質に幅が出て一段とパワーアップしている。今回はGⅠの前哨戦で好メンバーがそろったが、念願の重賞タイトル獲得を目指す。

ナランフレグ

全4勝中3勝を左回りで挙げている(残る1勝は新潟の直線競馬)が、右回りのシルクロードSで3着に好走して地力強化をアピール。約2か月半の休み明けだった前走時は10キログラム増と体つきに余裕があっただけに、当日の馬体重はしっかりとチェックしたい。

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