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知らないとヤバイ。6月施行のパワハラ法が気になる

来月施行のパワハラ防止法は知ってますか。事業主の義務となるのでポイントは知っておきたいですね。

更新日: 2020年05月25日

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pinkswan999さん

◎パワーハラスメントとは…

パワハラの定義は、職場内での優位性や立場を利用して、労働者に対して業務の適正範囲を超えた叱責や嫌がらせを行うことです。

「上司から部下」だけでなく、「同僚間」や「部下から上司」にも起こりうるとした。

当然社員だけでなくアルバイト、パート社員をはじめ契約社員や派遣社員も含まれることになります。

マジで上司的な人からのパワハラきつすぎて辞めそう ありえん程キツイんやけど、どうしよう 職を変えるべきかマジで悩んでる

▼職場の悩みでも上位を占める。自覚がないケースも多い

パワハラの相談は近年増え続けており、労働局に寄せられる相談のうち、最も多いものとなっています。

2018年度の「個別労働紛争解決制度の施行状況」によれば、いじめ・嫌がらせに関する相談件数は8万2797件と過去最高となっています。

「あくまで指導の内だ」と考えているなどの加害者に自覚がないケースや、逆に被害者も「仕事はこのように厳しいものだ」と思い込んでいるケースも多いのが実情です。

パワハラって確かに受けるほう だったら辛いけど、 する方も自覚なしでやってるかもしれないと思うと定義がわからんな

▼そんな中、パワハラ防止法は事業主の義務となります。法律施行

そういえば6月1日からパワハラ防止法が施行されるんでしたね。

▼優先的な関係を背景とした言動は気を付けたい。

たとえばITの知識やスキルを持っている人が、持っていない人を馬鹿にするなど専門的知識の力や、宴会に1人だけ誘わないなど、集団で誰かをのけ者にする

指導は仕事の具体的な行動に限ってするべきであり、個人の人格やキャリア、経験を否定するような発言や行動はアウトです。

▼業務上必要のない行為や言動。

業務上関係のないプライベートな話を無理やり聞き出そうとする行為などが個の侵害に当たるのです。

もしも特定の個人にのみ参加させない、仕事の延長上にない飲み会への強制参加はパワハラにあたる可能性が高いです。

▼労働者の就業環境が害されるもの 体調を崩してしまう…

職場でのストレスが原因となりうつ病や自律神経失調症といった精神疾患を患ってしまうケース

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