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近づく夏…マスク着用による「熱中症」に警戒を!

すでに暑いのに…この先が思いやられますね。

更新日: 2020年05月12日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、世界全体の累計感染者は約412万人、死者は28万人を超えた。

日本時間11日夜の時点

北米や西欧諸国で感染拡大ペースが落ち着いてきた一方、ロシアや中東、ブラジルを中心とした中南米地域で急増しており、事態は新たな局面を迎えている。

■「マスク」は日常生活において欠かせない存在となった

ソーシャルディスタンス(社会的距離)の徹底が推奨されるなど、日常生活において感染防止対策は欠かせないものに。

■感染防止対策が徹底されるなか、気になる研究結果が…

新型コロナは夏になっても終息しない!?

マサチューセッツ工科大学(MIT)のスローン経営大学院などの研究チームは、昨年12月12日~4月22日までの世界3700か所以上の感染と天気のデータを調査。

その結果、「高温と湿気は感染速度をやや低下させることができても、感染拡大を止めるほど大きくはない」と判明。

「夏に感染防止対策が緩和された場合、感染拡大は続き、秋に“大流行”が発生する可能性もある」と警告している。

■専門家「多くの人にとって初めての経験(夏のマスク着用)に」

これまでは、主にインフルエンザ予防や花粉症対策で冬~春にかけて着用することが多かったマスク。

しかし、今後もこのような状況が続くとなると、夏になっても外出時のマスク着用が推奨される可能性がある。

マスク+ドア全開+ビニールカーテンで通気性最悪(待合室と調剤室はクーラーあるけど受付はないので暑い)+白衣のコンボで暑すぎてもうすでに無理なんですけど。。。夏を生き抜ける自信がないんですけど。。。。。

仕事中にマスク着けてるともうすでに暑いから、夏本番は本当どうなっちゃうの…

■夏のマスク着用は「熱中症」リスクを高める

夏場にマスクを着用すると、冷たい空気が肺に届きにくく、呼吸筋の動きが活発化して息が荒くなり、体に熱がこもりやすくなる。

人は体内の熱を皮膚から放熱して体温の上昇を防ぐが、マスクをすることで放熱が十分に行われず、熱中症になるリスクが高まる。

顔は神経線維が集中しているため、他の部位に比べ暑さ、寒さを感じやすい

■さらに追い打ちをかけるように、今年の夏も「猛暑」となる見通し

気象庁の3か月予報(5~7月)によると、南からの暖かい空気が入り込みやすく、気温は全国的に「平年並み~高い」とのこと。

梅雨時は蒸し暑く、真夏はギラギラと強い日差しが照りつけて、体にこたえる厳しい暑さの日が多くなる見込み。

■熱中症を避けるために重要なこと

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