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平成の日本車は凄かった!名車10選! その46

平成の「名車」をまとめました!!!

更新日: 2020年06月14日

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WLM64さん

トヨタ・カローラランクス(NZE12#H)(平成13年)

カローラのハッチバックモデルとして2001年1月24日発表・発売。事実上、カローラFX(および車格違いではあるが広義のカローラシリーズのハッチバックのカローラII)の後継車種だった。キャッチコピーは「先いくって、ドキドキ。」で発売当初のCMキャラクターにはつんく♂、小林十市が起用されていた(後のマイナーチェンジで柴咲コウを経て木村拓哉に変更)。

国内向けは5ドアモデルのみであるが、欧州市場向けには3ドアモデルも用意され、フロント周りも日本向けとは異なるデザインであった。2002年9月19日のマイナーチェンジで国内向けも同様のデザインとなるが、テールランプのデザインが若干異なる。

エンジンは1,500ccの高効率・実用型ツインカムの1NZ-FE型、および1,800ccスポーツツインカムの2ZZ-GE型が用意され、2ZZ-GE型エンジン搭載モデルには6速MTも用意される。2002年のマイナーチェンジで1,800ccの高効率・実用型ツインカムの1ZZ-FE型エンジン搭載モデルも追加された。

ホンダ・モビリオ(GB1/2)(平成13年)

キャパの後継車として、初代フィットをベースとしたグローバルスモールプラットフォームを使用した7人乗りのコンパクトミニバンである。

ヨーロッパの「ユーロトラム」をモチーフにした斬新なデザインで、クルマを生活道具として使いこなしたいと考える顧客をターゲットに、全長が約4 mというコンパクトボディながら、ショートノーズ化と低床のパッケージングにより、コンパクトミニバンとして初めて3列シートの7人乗りを実現しながらも、1,705 mmの全高からなる1,360 mmの高い室内高により、背の高い荷物や約2.6 mの長い荷物も積載可能な多彩なシートアレンジが可能である。

後席のドアは狭い場所でも乗り降りしやすい左右両側にスライドドアを採用した。シャシは初代フィットと共通のプラットフォームを使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。 インテリアは大きなグラスエリアにより室内空間の広さと開放感を持たせるもので、ドアガラス下端を低い位置に設定して小さな子供でも外の景色が楽しめるように工夫されている。スライドドアの窓は、一般的な上下スライドのパワーウィンドウではなく手動チルト式を採用している。

当初搭載されるエンジンは、L15A型 直列4気筒 SOHC i-DSI 8Valve 1.5L (90 PS) のみであったが、マイナーチェンジの際に、SOHC 16Valve VTEC (110 PS) が追加された。なお、使用環境によりCVTのスタートクラッチがジャダーして発進時に異常振動を起こすとして2010年に保証期間が延長され、CVTオイル又は、当該クラッチの交換が販売店にて実施された。

2001年10月26日
第35回東京モーターショーにて、「S・U・U」の名称で出展される。
2001年12月21日
発表および発売される。
2002年12月20日
マイナーチェンジがおこなわれる。ショックアブソーバーの改良がおこなわれたほか、イモビライザーキーやパワースライドドア、ボディ同色電動格納式リモコンドアミラーなどが標準またはオプションに設定される。
2003年5月15日
FF仕様が改良され「超−低排出ガス」認定を取得した。また、「W」タイプの内外装の質感を高めた特別仕様車「Cスタイル」が追加される。
同時に、2列目左側席に電動で回転・昇降するリフトアップシートや、リア荷室部分に車椅子固定装置を装備した福祉車両の「モビリオ アルマス」が発表される(発売は7月11日)。

2004年1月16日

マイナーチェンジが行われ、外観を中心とした変更が実施される。フロントマスクが変更され、リアコンビランプも一部クリア化された。
また、発売当初からあったカラフルな車体色を廃止し、変わりにシックな色を設定している。
SOHC 16Valve VTECエンジンと、手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備えたCVTを搭載した仕様が追加される。一部タイプに、両側パワースライドドア、HDDナビがオプション設定される。

トヨタ・アレックス(ZZE12#H)(平成13年)

同社のアレックスは、カローラランクスの別販売店(ネッツ店)向けの姉妹車種である。カローラランクスとの違いは、グレード名、フロントグリルのデザインのほか、E120型カローラセダン同様(ただし中堅グレードの「1.5G」の特別仕様車と最上位グレードの「1.8LUXEL」のみ)にドアアウターハンドル(中期型まで)およびサイドウィンドーモールがメッキ化されている点など極めて些細である。 オーリスの登場で、ランクス同様に一代限りでブランドが廃止された。

ホンダ・モビリオスパイク(GK1/2)(平成14年)

モビリオの派生車種として、シャシおよびボディは初代フィットをベースとしたグローバルスモールプラットフォームを使用しており、趣味を楽しむための車というコンセプトに沿って、3列目シートを廃した5人乗りのトールワゴンである。

ファミリーのユーザーを重視したモビリオに対しモビリオスパイクは趣味の道具であることを重視したため、リアクオーターウインドウがあった箇所に小物入れを用意したり、テールランプをリアバンパー内に埋め込みリヤゲート幅をより広げる(後期型を除く)など、独自の仕様および装備が設定されている。乗車定員は5人であるが、モビリオより全長は55mm長い。 後席のドアは、モビリオと同様の左右両側スライドドアであり、スライドドアの窓は、パワーウィンドウではなく留め具で開閉する窓を採用している。

2002年9月18日

発表される(発売は翌9月19日)。
グレードは、「W」「A」「Y」の3グレード体制(「W」と「A」はメーカーオプションでLパッケージが選択可能)。
トランスミッションはCVTのみ(「W」と「A」タイプは7スピードモード付き)。
ボディカラーは、新色である「ガラパゴスグリーン・メタリック」と「スカイブルー」の2色を含めた全10色がラインナップされる(ただし「Y」タイプは、タフタホワイトとサテンシルバーメタリックの2色のみとなる)。
型式はLA-GK1(FF)/LA-GK2(4WD)。

2004年2月6日

マイナーチェンジがおこなわれる(発売は2月12日)。
大型メッキグリルとリアバンパーガーニッシュを採用するなどの変更が行われると共に、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)」認定を取得した。
型式はCBA-GK1/GK2に変更。

2005年12月1日

マイナーチェンジ(発売は翌12月2日)。
フロントバンパー、ヘッドライトやリアコンビネーションランプなどのデザインを一新し、エクステリアデザインが大幅に変更された。
インテリアではシート表皮、ステアリングホイール、メーターなどのデザインが変更されたほか、インテリアカラーにベージュが追加された。また、フロントシートはカップホルダー&ユーティリティボックス内蔵のものに変更された。
ボディカラーは新色4色を含む9色となったほか、グレード体系を「AU」と「W」の2グレードに再編し、それぞれに7スピードモードを採用した「Sパッケージ(パドルシフト付本革巻きステアリングホイール、自発光メーター、カラードサイドシルガーニッシュ、テールゲートスポイラーを専用装備)」を設定。
環境性能も向上され、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(★★★★)」認定を取得すると共に、「平成22年度燃費基準+5%」を達成。
型式はDBA-GK1/GK2に変更。

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