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ついに1号発生…今年も「台風シーズン」に突入へ

新型コロナウイルスが猛威を振るうなかでのシーズン突入。今年はより一層の警戒が必要ですね。

更新日: 2020年05月13日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■「台風1号」が発生!

台風情報

気象庁HPより

■詳細

(12日21時時点)
中心気圧1002hPa
中心付近の最大風速18m/s
最大瞬間風速25m/s

気象庁HPより

今後は徐々に発達しながら北西に進み、15~16日にかけてフィリピンに接近・上陸。

■台風が接近する沖縄などでは警戒が必要

すでに沖縄と奄美は梅雨入りしており、梅雨前線が停滞して雨雲が発達している。

台風が直撃しなくても、前線に湿った空気を送り込んで前線の活動を活発化させる可能性があるため、今後の情報に注意するように。

ついに…台風の季節が… どうか今年だけでもいいので、どこにも上陸せずに消え去って下さい 最悪上陸する事があっても…最小限でお願いします 世界中コロナ真っ最中に他の災害は要らない >RT

■ついに台風シーズンに突入

■夏の天候についての最新予報

気象庁によると、「秋にかけてエルニーニョ現象もラニーニャ現象も発生していない平常の状態が続く可能性が高い」という。

一方、インド洋熱帯域では海面水温が高くなって対流活動が活発(雲が多く発生)になり、太平洋高気圧の勢力は強くなる見込み。

インド洋熱帯域の海面水温が基準値より高いと、高気圧の縁にあたる日本列島には南から大量の湿った空気が流れ込み、大雨や豪雨が発生しやすくなる。

■台風の発生数はどうなる?

台風1号発生が5月以降にずれ込んだ年を平均すると、年間の発生数は2~3個少なくなり、上陸個数も1個程度少なくなる傾向がある。

ただ、あくまでも平均したもので、7月までずれ込んだ1998年には4個が上陸、2016年には過去2番目に多い6個が上陸している。

多くなるか少なくなるか、現時点では分からない

■これからは新型コロナに加えて、台風にも警戒が必要

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