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ペットを守ろう!マスク作成時の縫い針誤飲が増えている

ペットが縫い針を誤飲する事故が多発しているそうです。自宅でマスクの作成時などが主な原因だそうですので、注意しましょう。

更新日: 2020年05月13日

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この記事は私がまとめました

Hanamaronさん

■ペットが縫い針を誤って飲んでしまう事故が多発

【死亡の恐れも】ペットの縫い針誤飲など相次ぐ、マスクの手作り中 news.livedoor.com/article/detail… ペットの脚に針が刺さるケースも。獣医は「作業はペットがいない部屋で行ってほしい」と注意を呼びかけている。 pic.twitter.com/Rsnskyfj3P

新型コロナの感染防止対策として家庭で布マスクを作る機会が増え、ペットが縫い針を誤飲する事故が多発していることが11日、県獣医師会の調べで分かった。

沖縄県だけで4~5月に、縫い針や糸を誤飲したり、体に針が刺さったりした事故が9件(犬3件、猫6件)あった。

県獣医師会は「布マスクを手作りする場合は、近くにペットがいないことを確認して、誤飲事故につながらないよう特段の配慮を」と呼び掛けている。

この報道にSNSではペットに同情する声が多かった

@livedoornews 裁縫をする前と後で 針の本数を確認するのが縫い子の母の教えでした

@livedoornews 何事も慣れない人が何かをすると、周りの者がやばいことになります…針は数えるか針山にきちんと突き刺して、無くなったら磁石使ったりしましょう…裁縫バサミは針とくっつくよ。

■飼い主がコロナ感染した場合のペット預かりサービスも話題

<拡散希望>コロナに感染した方のペットを無償であずかる #StayAnicom プロジェクトを始動しました! 飼い主さまの不安「私が感染したらどうしよう」を解消します。#アニコム #StayAnicom #StayHome くわしくはこちら↓↓ prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/a7NJCcTgiX

こうした飼い主からの相談が動物愛護団体やペットホテルに相次いでいる。海外ではペットが感染した事例もあり、預かりに応じる施設は少ない。

そんな中、ペット保険大手が感染者の犬猫を無償で預かると発表し、飼い主から注目されている。

ペット保険大手「アニコム損害保険」は4月、新型コロナに感染した飼い主が入院や隔離生活を送る間、専用施設でペットを預かるプロジェクト「ステイアニコム」を打ち出した。

預かり中のシロちゃんとココちゃん、1週間後のPCR検査でも無事に陰性を確認! 隔離施設を出てアニコムのグループ病院へお引っ越しも完了。 久しぶりのお外散歩を楽しんでくれています。 「早く会いたいな!」その声が私たちにも聞こえます。 飼い主さんとお散歩出来るまで、もう少し一緒に頑張ろうね! pic.twitter.com/xT6NFRIc7A

これには多くの称賛と安心するとの声が

@anicom_inc 預かりに際しての手順等は東京都獣医師会の発表資料に準ずる形で安全に執り行われるものかと思います 素晴らしい取り組みだと思います! twitter.com/chima_chihuahu…

@anicom_inc アニコムの保険加入してなくて残念…と思ったら、加入者以外でも、対象としてくれるのですね…!この有事に、本当に思い遣りのある素晴らしい取り組みをありがとうございます…! pic.twitter.com/OukWpjdB2K

@anicom_inc 家の子たちを守りたくて 1月にこのウィルスを知って以来ずっと悩んでいます。 病気があり毎日2回の投薬が必要な子たちなので 本当に不安でいっぱいです。 主人は最後まで休めない仕事をしています。 長崎県なので ぜひ地方でも預かって頂けるよう、お願いします!!

@anicom_inc 本当に!ありがとうございます 私はこれをとても心配していました。 ペット飼いには本当に希望の光です✨ これ、なんらかの形で応援したい人たくさんいると思うのですが、クラウドファンディング的なことで資金集めて、キャパを増やすスピードを早めたらどうかなと。

■実際にペットがいることでトラブルも起きていた

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