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お金が貯まる人の小さな”8つ”の習慣

お金が貯まる人には共通の習慣があります。お金に直接結びつくこともあれば、そうでもないことも。お金が貯まる人がやっている小さな習慣をまとめました。

更新日: 2020年05月20日

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この記事は私がまとめました

ファイナンシャルプランナーとして、一般家庭の家計簿やお金の流れを数多くを見てきました。そうすると、お金の貯まる人には共通する習慣があるのがわかります。

su_tabibitoさん

1.財布の中がいつもキレイ

・財布をキレイに保つ

「お金への意識はそのまま財布に表れる。その人の家計管理がどうなっているかは、お財布の中を見れば、よくわかるんです」

「貯金生活宣言」の横山光昭さんの言葉です。まさにお財布がお金の習慣を如実にあらわしています。

財布の形が崩れたりほつれたりするのは、カードやレシートでお財布がパンパンだったり、すぐにお札を崩して小銭がいっぱいたまっていたりするのが原因。「当てはまる人は、お財布をきれいに使おうと意識するだけで、お金の使い方が変わりますよ」。

・最小限のカードを持つ

クレジットカードやポイントカードが多いのは、カードの管理ができていない証拠。クレジットカードが何枚もあり、あちこち使うと、使った総額が把握しにくくなり、使い過ぎの原因になります。

ポイントカードが何枚もあるというのは、買い物のしすぎか、利用率の低いカードがあるということ。買い物のしすぎはムダ使いに直結しますし、利用率が低いようではポイントを有効利用できないでしょう。

・お札の向きをそろえる

財布の中身が整っていない人は、まずは無駄なものを取り除きお札の向きを揃え、小銭もきちんと一ヶ所にまとめよう。

2.モノの整理ができている

不思議なことに、お金に好かれる人は身の回りがきちんと整理整頓されているものです。

お金も管理が必要なものですから、自分に関わるモノの管理がしっかりできていない人は、お金にもルーズになりお金に嫌われるということになるのでしょう。

・定期的に断捨離をする

どうしても欲しいと思うものは、ぜいたく品であっても我慢せずに購入します。節約に励む日々を潤してくれるものは「心の必需品」だからです。お金が貯まる人は、本当に欲しいものがあれば購入資金を月々積立て、計画的に手に入れるもの。

3.ジョギングやジムに通っている

ジョギングやウォーキング、ストレッチ、半身浴……本格的なスポーツからちょっとした努力まで、レベルはいろいろですが、健康に気を配るというのも共通した心がけです。

4.食事を大切にしている

一年365日の内、多くの日をハレの日でなくてケの日として、快楽の食事でなく、生きるための食事をすることです。

特にそして三大中毒にあたる、飲酒、タバコ、カフェインの次のマイルドドラッグと言われる、ジャンクフード、ポテトチップス、スナック菓子、菓子パン、ケーキ、クッキーを基本的にやめることです。

5.虫歯がないようにしている

毎日の出費を節約することだけが、お金を貯める方法ではありません。
将来の大きな出費を減らすことも、節約の一つです。歯医者さんに定期的に通ってチェックすることだけでなく、どんなに忙しくてもきちんと歯磨きを行うことも、実は節約につながるんですね。

歯の資産価値は約3,000万円で、しかも 歯が無いと医療費は2,000万円多くかかるのね。フロスと定期的な歯のクリーニングするだけで5,000万円の価値を維持できる。ということは1年間に2〜3万円歯に投資するだけで、年間100万円のリターンがあるということ。若い人は今のうちから歯に投資するのは賢い選択

やはり、長期的なスパンで見たら、歯が丈夫で健康であったり、食事を楽しくできたりすることは価値が高いですね。

6.靴の手入れが行き届いている

靴に気を配れるかどうかは、「どれだけ気配りができるか」「どれだけ心に余裕があるか」のバロメーターなのだという。

だからこそ、逆説的に、靴を大切にする習慣を身に付けることで、心に余裕を持たせ、気配りができる人間になろう、ということなのだ。

7.朝の時間を大切にしている

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