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やっぱり。新型コロナの影響で生活保護申請が増加してるみたい

新型コロナによる景気悪化の影響で生活保護を申請する人が増加しているようです。

更新日: 2020年05月14日

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PINKMOMOさん

■生活保護

資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度

いつでも・どこに住んでいても、生活に困った理由に関係なく、自由に申請することができます

生活保護の支給総額は2001年(平成13年)度に2兆円、2009年(平成21年)度には3兆円を突破し[23]、2012年(平成24年)度の支給額は3兆8000億円を超える

■この生活保護の申請が増加している

東京23区では先月の生活保護の申請件数が2000件余りに上り、去年の同じ時期より30%以上増えた

九州でも急増している。休業要請が各地で始まった4月の相談件数は、佐賀市で6割増、宮崎市で4割増など集計中の熊本市を除く政令市と県庁所在地の全7市で前年同月に比べ増加

■増加の理由は「新型コロナによる景気の悪化」

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で解雇や雇い止め、休業が相次ぎ、生活保護受給者が急速に増加

休業している飲食店の関係者や、解雇や自宅待機を告げられた派遣社員、それにネットカフェの休業で居場所を失った人などが多い

生活保護申請について。

■急に仕事を失いどうしようもなくなった人が…

これまで収入を安定的に得てきた人が、急に仕事を失い、初めて生活保護の申請に来るケースが多

団体や弁護士らが実施した電話相談会には、自営業や個人事業主を中心に、わずか二日で五千件超の相談があった

「今回の景気悪化の影響はリーマン時よりも幅広い業種に及んでいる。受給者はあのときより増える可能性がある」

■申請が多い分、断られるケースも多くなっている

生活保護を受けようとしても、実家に戻って就労支援を受けることを提案されるなど、別の選択肢を示されて申請を断念するケースが目立つ

生活保護の窓口に行ったが、「借金の自己破産をしないと生活保護の受給は難しい」という虚偽の説明を受けて追い返されてしまった

預貯金・現金・保険・持ち家・車がない*2・ 援助してくれる家族・親族(親・子・兄弟姉妹・叔父など3親等以内)がいない

色々な条件があります。

■しかし、守るべきは命

度重なる自粛要請や休業要請は、数多くの人々に減収や失職をもたらしている。生活保護をはじめとする社会保障制度へのニーズは、2008年のリーマンショックと「年越し派遣村」の時期以上に高まっている

いのちや生活を支えるため、今、使える制度は、生活保護制度です。生活保護は「権利」ですので、積極的に活用してください

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