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「特別定額給付金」に大きな落とし穴があった…オンライン重複申請で役所混乱に様々な声が!

「特別定額給付金」が、オンライン重複申請できるようになったのは便利な事ですが、それにより様々なトラブルが起きています。家族でまとめて申請するわけですが、家族の複数の人が申し込むので、最悪過払いになる可能性が出ています。なので、今役所は対応に追われています。何とかしてほしいですね。

更新日: 2020年05月14日

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10万円が一律給付となって歓喜の声が…

収入が減少した世帯への30万円の給付は取り下げ、1度閣議決定した補正予算案を変更するという前代未聞の事態となった。

「混乱を招いたことは私の責任であり、国民に心からおわび申し上げたい」4月17日の記者会見で、陳謝した安倍総理大臣。収入が減少した世帯への30万円の給付から方針を転換した理由を説明した。

新型コロナウイルス対策で国民に一律10万円を給付する「特別定額給付金」のオンライン申請でマイナンバーカードが必要とされるため、那覇市役所の担当窓口は申請手続きや問い合わせに大勢の市民が来庁している。

マイナンバーカードが手元にあっても、カードの暗証番号のほか、パソコンでの申請にはカードリーダーが要るなど確認事項は少なくない。

しかし大きな落とし穴があった!?

同じ人が何度も申請できる仕様になっていることから、自治体の給付作業が難航している。

政府は郵送よりオンラインでの申請を推奨するが、自治体トップからは「郵送申請よりかえって手間がかかり、本末転倒だ」との声も上がる。

重複申請は兵庫県の尼崎や西宮、宝塚市などで100件を超え、1人で15回申請した人も。

仕組みそのものが分かりにくいこともあり、「郵送で申請を」と勧める自治体も出てきた。

「申請内容に誤りが多い」。受け付けを始めてまもなく、給付を担当する区職員の間でそんな声が出始めた。

役場が一件一件手作業で、確認しているという

マイナポータルでの申請データを確認すると、1人で複数回申請したり、家族の情報を誤って入力していたりしても、受け付けられてしまうことが分かった。

給付金は世帯ごとに世帯主が申請するルールだが、別世帯の祖父母の分まで合わせて申し込む間違いなどが目立つという。

保坂展人区長は「人海戦術による突合(とつごう)(照合)で苦慮している。

電子申請のほうが郵送申請の処理より何倍も手間がかかるという本末転倒の状態。

様々な声が

blog.livedoor.jp/dqnplus/archiv… うおおおおおマクロ組んで 給付金一万回申請! ってのもおるんやろなあ…

やっぱりなぁ、金曜に行った店にも雨合羽売れてたし、市場からなくなってたわけじゃないものを買い上げもしないで善意の搾取で役所混乱とか、残念。そりゃ、みんな誰かのためになりたいから求められれば持っていくよね。今回の件も、国の給付金の件も、、、なぁ

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