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サービスが非接触型に…アフターコロナで変わるビジネスに様々な声

新型コロナ後のニューノーマルが話題になっている。置き配や空中タッチパネル等の非接触型サービスが注目を集めている。

更新日: 2020年05月14日

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wappameshiさん

アフターコロナで『ニューノーマル』が話題になっている

コロナ後に社会やビジネスはどう変わるのか?

世界各国での外出自粛やロックアウトの成果で、感染拡大が収束する兆しを見せ始めている一方で、アフターコロナに到来するであろう「ニューノーマル」について人々の関心が集まりつつある。

「ニューノーマル」とは、かつては異常とされていたような事態がありふれた当然のものとなっていることを意味する。

シェアリング・エコノミーが衰退する?

シェアリング・エコノミーとは共有経済。Airbnbの民泊サービス、Uberのライドシェアリングが代表例。

カーシェアリングやシェアオフィス、民泊、さらには家事代行や介護、育児などが、シェアリングエコノミーを形成するシェアリングサービスとして挙げられる。

シェアリングエコノミーの代表格であるライドシェアの利用者による支出の減少がアメリカで見られるほか、もう一つの代表格である民泊も世界各都市で落ち込んでいる。

シェアハウスや友人とのルームシェアからお引越しをご希望される方は一定数いらっしゃいます。自分以外の人と密室での生活をするため、感染を恐れてという理由がほとんどです。

若者がシェアハウスから転居しているようだ。

Uber、Lyft, Airbnbとかのシェアリングサービスに、接触感染も短時間ならあり得ると言われる新型Coronaはやばいな

Uberが全従業員の20%である約5,400人を解雇する検討をしているとThe Informationがリーク、これはデカいニュース。theinformation.com/articles/uber-…

置き配サービスが注目

今まで敬遠されてきた置き配が注目されている。

注目を集めているのが、玄関先や宅配ボックスなど、あらかじめ指定した先に荷物を届ける「置き配」だ。

アマゾンジャパンでも置き配を30都道府県の一部地域で標準配送としている。

宅配便やデリバリーサービスの受け取りでも、配達員と家主が直接的に接触することなく、荷物の受け取りをすることで、双方の感染リスクを減らしている。

日本はなんで置き配しないんだろーってずっと思ってたけど、久々にamazon使ったらコロナを機に?置き配対応してるんだねめちゃめちゃ助かるーー!

え、アマゾンの荷物勝手に置き配されてた… 置き配しない設定にしたのに… アパートだから部屋の前に置かれると誰かに取られそうで困る〜

エレベーターのボタンが非接触触型に!

手をかざすことでエレベータを操作できる「非接触呼び登録」や「抗菌ボタン」などエレベータをクリーンに利用するための機能をラインアップしました。

空中タッチパネルも注目

センサーカメラが指の動きを感知し、空中に浮いた映像のボタンをあたかも触っているかのような感覚でそのまま操作できる。

病院や医療現場などの衛生面に気をつけなければいけない場所など、このような空中タッチパネルはよさそう。

【感染防止】非接触の「空中タッチパネル」、新型コロナで注目集まる news.livedoor.com/article/detail… 直接触れず、仮想画面に触れるだけで操作できるもの。三菱電機では空中に表示する技術開発を15年から進めている。 pic.twitter.com/HPRv7rQaeG

とくダネ!!「空中タッチパネル」世界40か国から問い合わせ。アスカネット #aska3d 。。。 pic.twitter.com/xafMuurHE5

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