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makaizouさん

GPSデータの追跡やクレジットカード使用履歴など数々の人権侵害とも言える手法で感染者を追い詰めてきた韓国だが、ここにきて大きな壁にぶち当たることになった。

その理由はK”クラブの特殊性によるもので、利用時には携帯電話をオフにするし支払いも特定を恐れることから現金が多いそうだ。
韓国当局の武器が見事に2つとも通用しない唯一の場所がK”クラブだたっということになる。

このK”クラブの他にもブラック睡眠部屋という場所があり、そこでナニが行なわれているかはいいとして、とにかく素性を知られたくない人がクレジットカードも使わず現金払いにするそうだ。
さらにまずいのが地域感染へと発展してしまってることだね。
K”クラブに行った人と ”課外学習” で接した女子生徒が感染し、さらにその母親も感染してしまったという話だ。
似たような事例が韓国中に広まっているものと思われる。

韓国のクラブ感染よりも前に地域感染が拡大しつつあったことを韓国の防疫当局が明らかに

K”クラブだけでなく、ソウル一帯のクラブで感染が広がっていたという事実が判明したわけだ。
地域感染が起きていたのにずっと隠して”生活防疫”とやらへ移行しようとしていたことになる。
テウォンという地域一帯で感染者と濃厚接触者を追跡して検査した結果だそうだ。
つまりすでに感染者がそこらを歩いている状態で、たまたま検査したから発覚したと言ってるようなものだね。
K”クラブでは現金を使う人が多くスマホもオフにするというから把握できているか非常に怪しい。
地域感染が拡大しているともなれば生活防疫とやらは怪しくなる。
外出自粛を求めるという点は日本の緊急事態宣言に似ているような気がしなくもない。
感染爆発が起これば再度厳しくするようだが、生活防疫移行当日というのが効いてるらしくあまり厳しくしたくはない雰囲気だ。

制限再導入の1日50人を超えないように調整

金剛立(キム・ガンリプ)保健福祉次官は社会的距離ルールについて、日々の新規感染者数が50人を下回る限り再導入の公算は小さいと指摘。当局は感染全体の95%を追跡できているとした。

1日50人を超えるようなら再導入だそうだ。
感染者数の増加幅がそれほど大きくないのは、特定が難しいことを理由に検査を絞っているのが理由と思われる。
昨日の結果を翌日発表分に回したりしてな。
日本の例でも分かるけど、感染者数なんていくらでも調整できるわけで。
あまりにもそのやり方に無理があると怪しまれる一方だけどな。

ニューヨークはコロナ以外の原因の場合にも、全部コロナと書くそうだ。
ちなみに、韓国の場合は原因不明の犠牲者が沢山出ている。
これが韓国やドイツでやたらと犠牲者が少ない理由。
確かにコロナ以外で犠牲になる人がゼロになるはずもないし、そういう情報操作がされているリスクは疑ってかかるべきだ。

韓国のクラブ感染、計102人に 防犯カメラで追跡調査

韓国政府は12日、ソウル繁華街のクラブで発生した新型コロナウイルスの集団感染と関連し、同日正午時点で計102人の感染を確認したと発表した。
このうちクラブを訪れた人は73人で、残り29人はその家族や知人、同僚という。
 政府当局者は12日の記者会見で「重症以上の患者が出たとはまだ確認できていない」と語った。韓国では6日、20代男性の新型ウイルス感染を確認。男性は2日にソウル・梨泰院のクラブ3カ所を訪れており、客の間で集団感染していたことが発覚した。
 ソウル市は4月24日から5月6日までに3カ所のクラブを含む店舗を訪れた約5500人の名簿を確保。このうち連絡がつかない約2000人に対し、カード決済情報や付近の防犯カメラの映像などを利用し、追跡調査を進めている。

新型コロナ感染者が「ゲイバー来店」と店側がSNSで報告… 「疫学調査を進行中」=韓国

ソウル市内にあるゲイバーに去る2日、新型コロナウイルス感染者が来店したことが明らかとなった。

 7日、キョンギ(京畿)龍仁市とソウルヨンサン(龍山)区などによると、キホン(器興)区に居住するAさん(29)が民間検査機関の新型コロナ診断検査で「陽性」と確認されたと発表した。

 ソウル龍山区イテウォン(梨泰院)のKクラブは去る6日、SNSに「市中感染者が2日、0時から3時の間に訪問したことを確認した」と告知。このクラブはゲイクラブ(ゲイバー)として有名な店で、現時点で該当の文章はすでに削除されている。

 なお、龍山区の関係者は「現在、疫学調査官が正確な事実を把握している」とし、「疫学調査が終了した後、該当の感染者に関する動線を公開する」と伝えた。

ゲイバークラスターでK防疫が崩壊

今回の震源地は、ソウルの代表的な繁華街である梨泰院(イテウォン)にある複数のクラブだ。
最初に感染が発覚したのは、ソウルのベッドタウン・京畿道龍仁(キョンギド・ヨンイン)に住む20代の男性。韓国のゴールデンウィーク翌日にあたる5月6日にコロナ感染が判明したのだが、彼が連休中に京畿道内やソウルを歩き回り、5月1日午前零時から2日未明にかけては、梨泰院でいくつかのクラブをハシゴしていたことが問題を深刻化させた。
その結果、この男性が長時間滞在した梨泰院のナイトクラブ「キング(King)」を中心にコロナ感染者が続出し、5月11日現在で計79人の感染者が発生したのだ。
「ブラック睡眠部屋」とは?
「ブラック睡眠部屋は“チムバン”という名称で呼ばれ・・・夜になるとさらに賑わい、金曜日から日曜日までは足の踏み場もないほど多くの人が訪れる。少人数が使用できるこぢんまりした部屋から、大人数が入場できる開放された空間までそろっている。薄暗い部屋では・・・手指消毒剤の使用やマスク着用など基本的な生活防疫はほとんど守られていない。・・・入場客は個人情報が公開されやすいクレジットカードより現金を好む」
・・・
「ブラック睡眠部屋」は、ソウルだけでも梨泰院と江南(カンナム)を中心に数十カ所が運営中とされる。入場者は服を脱いで携帯を切ってから入場するため携帯電話のデータからの追跡は難しく、報道の通り現金払いが中心のためカードの利用履歴からの追跡も困難だ。

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