松尾芭蕉は、深川の芭蕉庵から隅田川を船でのぼり、宿場町の千住から仲間たちに見送られ、東北への旅に出立しました。それより約5か月にわたる2,400kmの旅は、大垣で「奥の細道」をむすんでいます。

出典奥の細道紀行330年記念事業|足立区

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コロナ後に行ってみる!?芭蕉「奥の細道」観光10選

5月16日は松尾芭蕉『奥の細道』にちなんだ「旅の日」。同作で芭蕉は江戸・深川から美濃・大垣まで旅しており、現在ではその行程を巡るツアーがいくつもあるほどの人気。コロナが収まったら行ってみたい、『おくのほそ道』全行程の観光10選。

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