白河の地にたどり着いた芭蕉は「白河の関にかかりて旅ごころ定まりぬ」と、みちのく路の第一歩を踏み出したことについて感動を込めて記しています。また、芭蕉の供をした曽良の句に「卯の花を かざしに関の 晴れ着かな」とあり。

出典ここからみちのく「白河関跡」(国指定史跡) | 白河市公式ホームページ

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コロナ後に行ってみる!?芭蕉「奥の細道」観光10選

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