松尾芭蕉は『奥の細道』行脚の途中、元禄2年5月27日(1689年7月13日)に尾花沢から立石寺を訪れ、有名な「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んています。根本中堂の脇には、幕末の嘉永6年(1853年)、門人により建立された句碑が立っています。

出典立石寺・芭蕉句碑

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コロナ後に行ってみる!?芭蕉「奥の細道」観光10選

5月16日は松尾芭蕉『奥の細道』にちなんだ「旅の日」。同作で芭蕉は江戸・深川から美濃・大垣まで旅しており、現在ではその行程を巡るツアーがいくつもあるほどの人気。コロナが収まったら行ってみたい、『おくのほそ道』全行程の観光10選。

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