芭蕉の「五月雨をあつめて早し最上川」の句は、大石田町の高野一栄亭での歌仙「さみだれをあつめてすずしもがみ川」の句形であり、五月雨で増水している最上川の急流を実際に川船で下って「危い」体験をして改作したのです。

出典http://basho-okunohosomichi.net/14MogamigawatoBasho.html

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