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悪性リンパ腫で闘病から復帰!笠井信輔アナにネット民から様々な声。

悪性リンパ腫で闘病から復帰!笠井信輔アナにネット民から様々な声。

更新日: 2020年05月15日

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悪性リンパ腫で闘病から復帰!笠井信輔アナにネット民から様々な声。

いづちいさん

笠井信輔アナがフリー転身直後に悪性リンパ腫に

フジテレビを退社した笠井信輔アナが、悪性リンパ腫に罹患していると週刊新潮が報じた

一方、悪性リンパ腫の診断が下ったのは11月下旬のことだったそうです。社員時代ではなく、フリーになってから病気が見つかったことになります。

笠井信輔アナが『とくダネ!』生出演。「悪性リンパ腫」を報告

フリーの笠井信輔アナウンサーが19日、古巣のフジテレビ系情報番組『とくダネ!』(毎週月~金曜8:00~)に生出演し、悪性リンパ腫の病状について報告した。

悪性リンパ腫の中でも、笠井アナは「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」という型で、進行速度は「中程度のスピードでアグレッシブなタイプ」と診断。

「ちょっと強い抗がん剤治療が必要」だといい、一般的な生存率は6割だが、まだ若い笠井アナは7割程度とも言われたことを明かした。

4カ月の入院と2カ月の自宅療養を要するという。医師には“生存率7割”と告知されたそうだ。

抗がん剤治療がつらかった。

入院生活については「具合が悪いときと、元気なときを行ったり来たりして、変わった入院生活を送っていました」といい、抗がん剤治療については「回数を重ねるごとに慣れるという意見もありますが、3回目からドンドンときて、6回目が一番きつかったです。何も食べなくても大丈夫な感じなんですが、食べないと体力が減るので、食べることが戦いでした」と闘病生活を語った。

岡江久美子さんの死去で闘病中の笠井信輔アナ、がん患者の切実な思い語っていた。

笠井アナは、岡江さんが乳がんの放射線治療で免疫力が低下したことが、重症化した原因と見られていることについて、「私も強い抗がん剤を6回にわたってこの4ヶ月半受けてきて、免疫力が下がっていた」と回顧。「きのう主治医の先生と話した。『このまま退院していいんでしょうか? 入院している方がいいんじゃないでしょうか?』と。とにかくコロナが怖いものですから。(先生は)『免疫力は薬で上がるものではなく、1、2週間ここにいたから免疫力が急に上がるものではないですよ』という話だった」と明かした。

また退院して“表の世界”に出ていくことを「怖い」と語り、自宅で家族とも接触を避ける「セルフロックダウン」を行っていくと説明

4月30日退院を報告した笠井アナ

悪性リンパ腫で闘病し4月30日に退院したフリーアナウンサーの笠井信輔(57)

笠井アナは「本日退院です!皆さんに感謝」のタイトルでブログを更新すると、「おはようございます。特別な朝を迎えました。カーテンを開けると、素敵な青空が広がっていました。ついに今日退院できるのです。家に帰ることができるのです。本当にうれしい」と退院の喜びをつづり、昨夜は興奮のあまり眠れなかったことを明かした。

そして、5月15日仕事復帰を果たす。

フリーアナウンサーの笠井信輔(57)が15日、文化放送『くにまるジャパン 極』(月~金 前9:00)に自宅からリモート出演し、仕事復帰を果たした

笠井アナは「フリーになってすぐに出させてもらったので、最初の仕事が『くにまるジャパン』は感慨無量です。フリー後、すぐに使ってくれたので一生、忘れないでしょうね」と番組への感謝の思いを口にした。

さらに「自分自身は池江璃花子さんに励まされました。僕より症状はきついはずですが、復活して『次の次のオリンピックを目指す』というのを見たときは泣きました。自分がこんなことでくじけてはいけない」と池江選手の姿に勇気をもらったことを明かした。

悪性リンパ腫から復帰した笠井アナに様々な声・・・

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