文部科学省が2018年12月に公表した『平成30年度学校基本調査(確定値)』によると、大学・短大進学率は57.9%となり、過去最高を記録

子どもの数は減っているのに大学数が増えているので、定員割れして経営難に陥る大学も少なくない状況です。今後は大学の淘汰が進むことも予想される

JASSOが2019年3月に公表した『日本学生支援機構について』によると、2017年度における大学・短大生(通信制を除く)に対する貸与割合は37.5%でした。実に大学生の2.7人に1人が本制度を利用している

主に2つの理由があります。1つ目は、親の年収が下がっているために頼れないこと、2つ目は学費の高騰

出典3人に1人の大学生が奨学金利用者?いま大学で何が起きているのか(LIMO) - Yahoo!ニュース

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