調査は、2018年秋に行われ、30大学の10980人の回答を集計した。

調査結果によると、何らかの奨学金を受給している学生は30.5%(自宅生は24.7%、下宿生は34.7%)で、7年連続で減少した。

1カ月の平均受給金額は5万7140円(自宅生は平均5万2860円、下宿生は平均5万9090円)だった。

出典大学生の奨学金受給率が7年連続で減少 「貸与型」受給者の7割が返済に不安|高校生新聞オンライン|高校生活と進路選択を応援するお役立ちメディア

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