1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

明日は我が身…?南米チリが新型コロナで大変なことになってた

南米のチリが新型コロナで大変なことになっているようです。

更新日: 2020年05月16日

6 お気に入り 32151 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

様々な情報を参考に作成しています。

PINKMOMOさん

■南米チリ

チリは、南アメリカ南部に位置する共和制国家である。東にアルゼンチン、北東にボリビア、北にペルーと隣接しており、西と南は太平洋に面している。首都はサンティアゴ

北部のアタカマ砂漠を含む砂漠地帯、首都サンティアゴのある中央部には田園地帯が広がり、その南には森と湖の湖沼地帯、さらに南部にはフィヨルド、パンパが続く

住民はスペイン系混血が多く,カトリックを信仰する。面積75万7千平方キロメートル。人口1630万(2005)

■このチリ。一時はコロナを封じ込めた感じだった

政府はこれまで国境の封鎖措置、チリ全土への夜間外出禁止令の発令、地域ごとの外出禁止措置、被害を受けた企業、家庭、個人を対象とした緊急経済対策などを実行

チリは、ウイルス検査の徹底、早期の休校や企業活動の休止、隔離措置などにより感染拡大を抑え込んだとして、これまでのところ世界から賞賛を浴びた

感染者数は1万4000人超、死者数は200人超。ピニエラ大統領は前週、学校やショッピングモールなど部分的な社会経済活動の再開に言及した

■しかし、ここに来て感染爆発が…

南米チリで、一時は「ピークを越えた」とみられていた新型コロナウイルス感染者数がここにきて急増している

南米チリの政府は、新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているとして、15日から首都サンティアゴなどの主要都市で人の移動や外出を規制する

新型コロナウイルス感染者数は前日から2,660人増加して3万4,381人となった。国内で初の感染者が確認された3月3日から、1日当たりの感染者増加が2,000人を超えたのは初めて

■規制を緩めた途端に広がった

先月末には、政府が「感染はピークを越えた」との見方を示し、規制も緩和されていました。しかし、今月13日以降は新たな感染者が1日当たり3000人程度と急激に増えている

5月初旬に医療関係者が感染者数の増加を報告。さらに数日後には、当局者の口から「サンティアゴの闘い」という言葉が出るようになっていた

高齢者が新型コロナウイルスに感染した場合に重症化するケースが多いことから、同様に15日午後10時から全土で75歳以上の高齢者には外出禁止を義務付ける

■更に「気候」が関係している可能性があるという

コロナウイルス一般の性質として、RNAを囲んでいるタンパク質のケースは温度や湿度には弱く、北半球の夏場には活性度が下がる

新型コロナウイルス感染がこれまでで最悪の状態になるとの見通しを示した。感染急増と、南半球の冬入りで医療体制が限界になる

アフリカや南アメリカなど南半球はこれから冬で、新型コロナウイルスはさらに変異するかもしれない

■チリがある南半球ではこれから冬を迎える

5月に入ると南半球が11月の季節に相当するようになり、そこで急激に死者が増加

秋から冬を迎える南半球でのパンデミックが続くようですと、北半球の秋以降の「第2波」がより深刻なものとなる危険が増します

1 2