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『米料理コラムニスト』こんまりさんら批判”自分が恥ずかしい”と謝罪

どんな世界でも、追いつ追われつということはあります。同じ分野で輝いている3人。『アリソン・ローマン』には、クリッシーやこんまりさんは脅威だったのでしょう。時は、コロナの流行下。アジア人差別の風潮に”いける”と思ったのかも。

更新日: 2020年05月18日

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nonoichigoさん

▼『米料理コラムニスト』こんまりさんら批判・炎上・謝罪

左から、
アリソン・ローマン
クリッシー・テイゲン
近藤 麻理恵さん

(米紙ニューヨーク・タイムズの料理コラムニスト、アリソン・)
ローマンさんは米生活情報誌「ニュー・コンシューマー」との
インタビューで、近藤(麻理恵)さんが家庭用品などの販売を手掛け
ていることについて「名声を利用した金もうけ」で「本人がこれまで
説いてきたことの真逆」だと批判。

侮辱的な俗語を使いながら、だれかに言われて、自らの名を冠した商品を何も考えずに売り出しただけだと中傷したとのこと。

まあ、自分のブランドを安易に作ったとは思わないが、断捨離を
進めつつ、自分ブランドを今度はかわそうとしていることかな。

(クリッシー・)テイゲンさんについても、本が売れて
インスタグラムの人気者になったが「私はぞっとする。
あんなことはしたくない」などと語った。

日本人の近藤さん、タイ出身の母を持つテイゲンさんという
アジア人女性2人が標的になったこともあり、この発言には
ソーシャルメディア上で非難が集中。

多くの人々がアリソンを非難。「あなたは近藤 麻理恵のことを
ビッチと呼び、クリッシー・テイゲンがコンテンツファームを仕込ん
でいると主張してる。白人の女性がライフスタイルに関するコンテン
ツを売りにする時は何も言わないくせに…。グローバルな帝国を
築き上げるのに、誰が相応しくて誰がそうでないかと言ってるように
聞こえるわ」といった、肌の色を基準にクリッシーを攻撃している
との意見が寄せられたのだった。

▼アリソン、”アジア人女性を差別する 風潮に加担しました”

ローマンさんは同日(8日)夜、テイゲンさんへのツイートで
「軽率だった」と謝罪した。また11日に投稿した謝罪文では、
自分に自信が持てないために活躍中の女性を引きずり下ろすような
性格を反省し、改めようとしていると告白。アジア人女性を差別する
風潮に加担したことを恥じているとも述べた。

当初、テイゲンは、ローマンのファンを自認してきただけに、”とても残念”とツイートし、自身のアカウントを非公開に変更した。しかし、ローマンの謝罪後は、ツイッター上で受け入れを表明。近藤さんはこの件についてコメントしていない。

「私は白人の女性で、そして白人である特権から、今後も
私は恩恵を受けるでしょう。そしてそのことは、私の発言を
より弁解できず、人を傷つけるものにしてしまいました」

「自分が2人のアジアの女性を選んで非難したことに気が付かな
かった事実こそが、100%間違いなく、私の持つ特権性なのです」

▼同じ『ライフスタイルの分野』で、成功を収めている3人

さらに、テイゲンさんと近藤さんはオリジナルブランドを持ち、
キッチングッズなどを販売している。

▼人気の米料理コラムニスト 『アリソン・ローマン』とは

彼女の料理本『Dining In』や『Nothing Fancy』は、
ニューヨークタイムズのベストセラーだ。

特に新型コロナウイルスの影響下、多くの人達が自宅待機になって以来、彼女のInstagramのレシピはネット上で話題になっているそう。

▼世界的なモデル、タレント 『クリッシー・テイゲン』とは

1985年11月30日生まれ、アメリカ・ユタ州出身のモデル。父は
ノルウェー系米国人、母はタイ出身。2014年に『スポーツ・イラスト
レイテッド』水着特集号の表紙を飾る。オープンな性格で人気を
集めているほか、ツイッターでの機知に富んだ発言でも注目を浴びる

夫は、歌手のジョン・レジェンド。

料理が得意なことで知られ、2011年から開始したブログ
「So Delushious」でのレシピ紹介が人気を博す。2016年2月に
出版したレシピ本『Cravings』がベストセラーとなり、2018年9月
には2冊目のレシピ本となる『Cravings 2』が発売された。

出典クリッシー・テイゲン / Chrissy Teigen

▼大ヒット連発の『近藤 麻理恵』 別名『KonMari』とは

近藤さんは片付け本『人生がときめく片づけの魔法』と『人生が
ときめく片づけの魔法2』が大ヒットした。『人生がときめく片づけの
魔法』は、Netflixのシリーズにもなっている。

アメリカのコミュニティ向けサービスを行う非営利団体のGoodWill
では、いらなくなった物や服の寄付を受け付けている。彼ら曰く、
このリアリティーショーをみてきた客が増えているという。片付け
して不要になった衣類が寄付され、通常より40%増加したそうだ。

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