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この記事は私がまとめました

Lifedoorさん

負担が減らない母親の育児...

新型コロナウイルス感染拡大の影響を最も大きく受けている現場のひとつが、保育や教育分野、またそこに関わる親たちだ。

育児に苦労している人は多い

コロナとか自粛以前に育児で体力の大半を奪われております。

育児の悩みやコロナのストレスでメンタルやられて、すぐ怒ったり態度に出てしまうの本当直したい。 娘は何も悪くないし毎日楽しく過ごしたい

コロナで在宅育児はなかなかハードモードだけど、それでもかけがえのない時間を過ごせる、見届けられるってのもまた幸せなことだなと。

「密室育児で孤立」コロナで苦悩する母親たち。先行きの見えないコロナ禍の中で、不安を抱える母親たちに悩みを聞いている。一番の悩みは、孤立状態で育児を続けることによる情報不足だ。子育てママたちとの貴重な情報交換の場も、中止になってしまったそう(´З`)

金銭的な補償ではカバーできない負担とストレス

学校機能が停止するということは、日中に学校へ行き、給食やお弁当を食べ、夕方や夜に帰宅する子どもたちの生活リズムと、それを前提とした働き方や活動をしている大人たちの生活リズムを一斉に崩すことだった。

だが金銭的な補償ではカバーできない、澱のように溜まる負担感とストレスが、子どもを持つ親や祖父母、中でもやはり母親たちを直撃しており、SNSやメディアには毎日のようにリアルな声が上がる。

妊婦の方にもリスクはいっぱい...

妊婦検診はもちろん一人だし、出産の立ち合いも出産前後の面会もできないみたいですけど、これはもう仕方ないですね。

知り合いで出産したばっかりの子なんか、旦那さんがテレワークのできない仕事のため、生まれたばかりの子供にもう1カ月近くも会わせられていないそうです。里帰り出産をすることで、両親の感染リスクも心配です。

電車を避けて自転車通勤をする妊婦の方も...

リモートワークができない職種で代わりの人材もいなかったため、妊娠8カ月のお腹を抱えて自転車通勤をつい先日まで1カ月間続けました。

結局、予定より2週間早く産休に入りましたが、その途端お腹の張りが解消し、心身共に強いストレスを感じていたんだな、と実感しました。

実際乳児へのリスクは

乳児の重症化は1割と言われています。

米国小児科学会の雑誌に掲載された論文によると、中国で感染した18歳未満の小児約2千人のうち、重症化した割合は5.9%。成人の18.5%よりは低かったですが、1~5歳は7.3%、1歳未満は10.6%と、年齢が低い子どもほど重症化率が高くなりました。

日本の女性活躍を阻む見えない圧力

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