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この記事は私がまとめました

今学校や予備校が閉まっている状況で困惑している受験生も多いと思います。そこで、実際に大学受験を終えたばかりの筆者が予備校についてまとめたいと思います。

ところで皆さん。今勉強してる?

今日はまっっっっっっったく勉強してないので死にます

毎日毎日勉強しかしてない明日も勉強明後日も勉強…

当たり前のことですが、勉強している方もいればしていない方もいます。

それぞれの予備校の特徴

筆者の主観ですが、大学受験をするなら絶対に大手予備校に行くのがいいです。

大手予備校は他の小さな塾と違い、圧倒的なデータを持っています。筆者が以前通っていた河合塾も、答案再現のデータと得点開示のデータを照らし合わせ、非公開の問題ごと配点をおおよそ割り出していました。また、志望校別の対策講座も豊富で、周りに同じ大学を目指す人がたくさんいるのも大手予備校の利点です。

今回は東進、河合、駿台を紹介したいと思います。

昔は三大予備校といえば、机の河合、生徒の駿台、講師の代ゼミでしたが、近年代ゼミは衰退してしまい、大都市圏以外では選択肢から外れてきています。

河合塾

模試、参考書、授業すべて充実しており予備校業界のオールラウンダーです

模試は母集団が多いため、判定の信ぴょう性が高く、参考書の質はどれも良いので、筆者もよくお世話になりました。

駿台予備学校

駿台は生徒の質が高く、それ故授業の質も高いです。

鬼難易度で有名な駿台全国模試があります。

打ちひしがれる人多数...

一回の授業が50分と短いのが特徴です。

人の集中力の持続時間の平均は「50分」と言われています。高校までの45分~50分の授業時間は、この集中力持続時間を反映しています。駿台は、この集中力を持続させて授業を受けることが可能な時間単位である「50分」を1単位として授業を行います。授業一つひとつに集中して学習内容を理解・定着させることで、深い理解をともなった「真の学力」を養成し、その成果が駿台生の抜群の合格実績に現れています。1年間という限られた時間を最も有効に使うためのキーワードが、「50分授業」なのです。

東進ハイスクール

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