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顔の下半分が真っ白…夏の「マスク焼け」に気をつけよう

今年の夏はこれまで以上に過酷な夏になりそうですね。

更新日: 2020年05月18日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■14日、緊急事態宣言が39県で解除された

政府は14日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき全国に出していた緊急事態宣言を39県で解除。

継続となった8都道府県についても、21日頃に専門家会議を開き、解除できるかどうか改めて判断する方針。

■少しずつ戻る日常

NTTドコモの調査によると、16日(土曜日)の人出は、40都道府県で前の週の土曜日よりも増加。

好天となった17日(日曜日)は首都圏でも増加し、全国94地点の9割を超す87地点で、前の週の日曜日の水準を上回った。

社会経済活動や学校の再開にも拍車が掛かっており、閉塞感に包まれた世の中にほんの少し光が見えてきた。

■ただ、コロナ以前の日常とは大きく異なる

政府は感染拡大防止と社会・経済活動を両立するため、身体的距離の確保・マスクの着用・手洗いを基本とする『新しい生活様式』、県境を越えた移動の自粛を実践するよう呼びかけている。

海外ではロックダウン解除後に再流行が起きた事例もあり、当面の間は「ウイルスの存在を前提としながらの生活」が必要となる。

■「マスク」は生活の必需品に

マスクの着用については、「外出時や屋内にいるとき、会話をするときは、症状がなくても着用する」よう提言されている。

これまでは冬~春にかけて、主にインフルエンザや花粉症に悩む人たちが着用するぐらいだったマスクが、今や生活の必需品となった。

■問題はこれからの季節

暑い中でマスクを着用すると、顔に熱がこもって体温が上昇し、熱中症になるリスクが高まる。

専門家も「新型コロナウイルスと熱中症という両方の対策せざるをえない、誰も経験したことのない夏になる」と話す。

現在、「接触冷感」「吸水速乾」「UVカット」などの機能を備えた夏用マスクも登場しており、売れ行きは好調という。

■そんななか、Twitterにはこんな声が…

あそっか、このままマスク着用続いたら顔面マスク焼けな方が続出する可能性あるのか…。

夏が来ると30度以上の炎天下で通気性が悪く蒸れるマスクをつけないといけないのか…日焼けにマスク跡がついたり、肌が馬鹿荒れたりするんだろうか…地獄

今年の夏のトレンド、マスク焼け 顔の真ん中が四角く白い感じになるんだろうな。 花粉症の納まる初夏から初秋、今までマスク無で過してきたから、未知の世界。

マスクで顔の上半分だけ日焼けすると間抜けになるのでそのへんのケア製品とかが売れそう

夏にマスクつけて外出るとマスク焼けするかもだから転売ヤーに買い漁られる前に日焼け止め買っといた

■「マスク焼け」は実際に起こり得る

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